Cloud Workflow

日本政府の BPM

今こそ「行政改革」を!

行政サービスの効率化は、多くの国民が期待する所です。
近年では、政府組織や自治体などでも BPM 活動に対する前向きな姿勢(※)が見られる様になってきました。

このブログ記事は、日本BPM協会の第10回交流会(2012-11-28)の参加レポートだそうです。経済産業省や総務省での BPM の位置づけが見えてきます。

 

ビジネスモデルとBPMを考える
~交流会が伝えるBPMの最新動向~
– 経産省の取り組みと総務省での「マイナンバー制のプロセスにBPM機能」
– 経産省、BPMN ver2.0(プロセス記述法の国際規約)は十分役立つという認識

ブログ「ビジネスモデルとBPMを考える」 http://pathfinderscojp.blog.fc2.com/blog-entry-86.html 2012-11-29

 

特に選挙の年には『新しい政策』や『個別の公共投資』などが注目されがちです。しかし「日常の業務」を如何に効率化するか、如何に簡素化できるか、についても、キッチリと評価・検証されるべきなのでしょうね。

 

PS: ※政府の取り組みに関する関連情報
◆経済産業省 各種調査研究:平成23年度電子経済産業省推進費 2012.6
– 業務最適化のための業務モデリングに関する調査研究(全体サマリ) (PDF 30p)
– 業務モデリング手法の検証と政府情報システムへの示唆の整理 (PDF 171p)
◆岩田研究所ブログ:経済産業省の「業務最適化のための業務モデリングに関する調査研究」結果の公表 2012-08-01

 

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