Cloud Workflow

社内 SNS の市場動向

Questetra の「業務データと紐づけられる社内SNS機能」も便利ですよ

「社内SNS」(Enterprise Social)とは、「社内に閉じたFacebookのようなモノ」です。
具体例としては「Yammer」(Microsoft)や「Chatter」(Salesforce.com)と言ったサービスが有名です。社員は『今、何の仕事してる?』に応える形で投稿します。メールと違って「自由な発言」が飛び交い、また発言内容が相手に読まれない可能性もありますが、即時性の高いコミュニケーションが実現できます。結果として、「社内メール」を減少させる事ができます。この数か月の間にも、新しい社内SNSが続々とリリースされています。

 

すべての会社が“社内SNS”を導入する時代はやってくるのか?
企業はどのように社内に「情報を共有」し、「生産性」を上げて行くべきか本気で向き合う必要に…
IDCでは、社内SNSの市場はこれから年率40%以上の成長率、5年で10倍以上の市場になると予想…

http://enterprisezine.jp/iti/detail/4392 (2012-12-05)

 

クエステトラも『すべての会社が社内SNSを導入する時代』が来ると思っています。
実はクエステトラ社自身、2009年から1年以上の間 Yammer のハードユーザだったのですが、そこでの活用経験をもとに、クラウド型ワークフローの Questetra (QUESTETRA BPM SUITE)に「社内SNS機能」を搭載しました。(Ver.8:2011年8月)
今は、業務コミュニケーションの多くが Questetra の社内SNS機能で行われています。これまで平均すると1人あたり10件程度が毎日投稿している計算になります。最近では「なんでメールには『いいね』が出来ないんだろう?」と、つまらないことにイライラしたり・・・。
今後も、ワークフローの業務データや処理ログを連動させられる点を、もっともっと強化して行こうと考えています。

 

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