Cloud Workflow

MajorFlow、PCA会計と自動連携

承認された仕訳伝票が自動的に投入されるように

 

クラウド型ワークフロー「MajorFlowクラウド」から、クラウド型会計システム「PCA会計Xクラウド」へのデータ送信が、自動化できるようになるそうです。(2016年8月)

 

 

MajorFlowクラウド 経費精算が「PCA会計Xクラウド」との自動連携との連携に対応

「MajorFlowクラウド」のワークフローで承認された仕訳データを「PCA会計Xクラウド」の仕訳伝票として即時反映できるようになります。データ出力・取込の手間なく、承認された時点でリアルタイムに反映されるので、「PCA会計Xクラウド」上の経費精算情報を常に最新の状態に保つことができます。

http://pnets.panasonic.co.jp/mf/topics/ (2016-06-29)

 

PR TIMES: 仕訳データの入力がもっとカンタンに!経費精算のクラウドサービス「MajorFlowクラウド」が「PCA会計Xクラウド」との自動連携に対応

パナソニックNETSは2016年8月24日より、経費精算のクラウドサービス「MajorFlow(メジャーフロー)クラウド」を中小・中堅規模事業者向けの会計ソフト「PCA会計Xクラウド」(ピー・シー・エー株式会社)との自動連携に対応します。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000001723.html (2016-06-29)

 

 

クラウド型ワークフロー製品にとって、「承認されたデータ」や「加工されたデータ」などを外部に自動送信する機能は、もはや必須の機能となりつつありますね。

このプレス記事の情報では「通信方式」等についての詳細は分かりませんでしたが、経費データが自動的に会計システムに登録される様になれば、大幅な「事務コスト削減」や「ミスの撲滅」につながるでしょう。

 

実は、クエステトラ社では「MFクラウド会計」を使っていることもあって、(PCAさんスミマセン)、、、『立替金精算伝票』『売掛金売上伝票』『前受金売上伝票』など、様々な伝票データは「ファイル連携」で同期させています。(銀行の入出金ログも「ファイル連携」です・・・)

たしかに「ファイル連携」すら無かった時代を考えれば、たった一人の人間がモノの数分で1000枚・2000枚の伝票データを連携できるようになったワケで、そんな現状についつい満足してしまうのですが、、、やはり理想は OAuth2 通信で、自動的にデータ連携させたいところですね。(どこで人間がチェックすべきか悩ましい課題もありそうですが)

 

<関連: Questetra と会計クラウドとの連携方法>
※「ワークフローサンプル」の記事より

 

 

ちなみに、クラウド型ワークフロー「Questetra BPM Suite」でも自動通信工程を配置することができます。案件が到着するたびに、案件データの一部が送信されるように設定することも可能です。

(「OAuth2」「Basic 認証」「カスタムHTTPヘッダ認証」など、様々な通信方式に対応しています)

「PCA会計Xクラウド」さんはデモアカウントも発行しておられるようなので、さっそく自動データ連携の設定方法について調べてみたいと思います。 ※ Questetra → PCA クラウド Web-API

 

選択肢マスタをkintoneと同期させる設定の例

 

※ OAuth2 とは
みんな知るべきクラウド技術 「OAuth」 ってナニ?

 

 

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