M229 自動工程
Last updated Dec 04, 2017

業務ファイルがGoogleドライブにも自動保存されるように設定する

Drive自動保存[サービスタスク(Googleドライブ)]をフロー図の途中に配置すれば、案件の到達と同時にファイル型の業務データが Google ドライブに自動保存されるようになります。例えば、"上司承認が済んだ請求書PDF" を自動的に Google ドライブに転送する事ができます。

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a. 内部記録
上流で生成されたPDFをバックアップする (例: “立替金内訳書”、”請求書”)
b. 一元管理
ローカル保存せずドライブファイルを直接メールする (例:”企画書”、”提案書”)
c. データ選定
上流工程で選定された画像のみドライブに格納する (例:”Web素材画像”)

1. 保存先フォルダ設定
フォルダID方式またはフォルダパス方式にて設定します
(例:”秀逸提案”、 “請求/#{data[’10’]} ” )
2. ファイルオーナー設定
自動保存されるファイルのオーナー(G Suite ユーザ)を指定します
3. 保存ファイル情報の格納設定
ファイルID/表示URL/ダウンロードURLの格納先データ項目を指定します(任意)
4. エラーログ格納設定
通信エラーログ格納先のデータ項目を指定します(任意)
  • Questetra リクエストにより作成されたフォルダである必要があります(パス方式の場合)
  • フォルダパス方式ではEL式による設定も可能です (R2290)
  • サブフォルダを指定したい場合には “/”(スラッシュ)で表現します
  • 保存先フォルダ名の設定が空の場合は “マイドライブ” の直下に保存されます
  • 別の方法で作成されたフォルダはパス指定できません (名称競合の場合、同名の別フォルダを生成します)
  • 別の方法で作成されたフォルダはフォルダIDで指定してください
    ( https://drive.google.com/drive/folders/1B2P-A5cQe_0gaDQ1UXpaajdXbjQ )
  • 保存先フォルダが Questetra により生成された後、その共有設定を変更する事は可能です
  • オーナーは “G Suite への OAuthエクスポート” を許可している必要があります
  • エラー発生時には、[コントロール権限]を持つユーザにエラー内容が通知されます
  • R2290 EL式による動的な値の挿入

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