クラウド型 ワークフロー

PayPal API で請求〜決済業務を自動化

こんにちわ!矢作です!

 

6月28日、PayPal User Group のイベントに参加してきました。私たちクエステトラの取り組みも紹介させていただきました。

 

会場に到着して、PCをカバンから取り出そうとしてしゃがんだら、ズボンのお尻の部分が裂けてしまって、今、お尻破れてるんですーーー。というアイスブレーク(?)から、私のセッションはスタートしました(汗)。

PayPal請求書

 

PayPal User Group (PPUG) のイベントは、渋谷にある HDE さんのオフィスで開催されました。

 

PayPal と言えば、決済サービスの老舗ですよね。世界で2億人以上の利用者、1500万以上の店舗で使えるとのこと。EC運営者にとって、無くてはならないサービスです。

 

PayPal がサービスを開始ししてから20年ほど経つのですが、ユーザグループの活動は今年(2017年)に入ってからとのこと。やはり老舗の決済サービス提供会社も、コミュニティマーケティングの重要性を強く感じているということでしょうか?

 

PayPal には様々な機能がありますが、今回のイベントのテーマは「PayPal 請求書」。PayPal 請求書はとにかく便利、ということを私のセッションで話しました。

 

PayPal 請求書は、相手のメールアドレスさえ知っていれば請求書を送りつけることができ、請求書を受け取った人は自然な流れでクレジットカード決済、PayPalアカウント決済を行うことができます。

 

請求書を送り、決済されたことを確認したら、モノを送る・サービスを提供する、ということができるので、「前払い」の決済が前提になる取引に最適です。

 

PayPal請求書とクエステトラの取り組み

 

クエステトラでは、PayPal を利用して請求書の発行と決済チェックを行っています。

 

 

前払いの「年間プラン」のユーザ様で、クレジットカードでの支払いを希望される場合には、上記のような形で PayPal 請求書を利用しています。

 

クエステトラでは、業務プロセスを管理するシステム「Questetra BPM Suite」を作っています。ですので、Questetra BPM Suite と PayPal を連携させ、お客様によるサービスの申し込みから、請求、決裁確認という業務の流れを自動化し、進ちょくなどを管理できるようにしています。

 

 

この図の様に、お客様とクエステトラのスタッフは Questetra BPM Suite にアクセスし、PayPal へのアクセスは Questetra BPM Suite が行います。Questetra BPM Suite から請求書の生成、発送、決済確認の命令は、PayPal に用意されている API に対して行います。

 

 

この図は、クエステトラで使っているものと全く同じものではありませんが、図の中の PayPal の画像のあるところで、PayPal の API に対して通信を行っています。

 

今回お話した内容に関する情報は以下に掲載されているので、こちらも参考にしてください。

 

◇◇

 

今回のイベントでは、海外への輸出で PayPal を積極的に使われている事例も紹介されていました。特に、海外のお客様とのお金のやり取りについて、PayPal の強みが発揮されるということを改めて認識できました。

 

今回はここまで!


参考

 

 

YAHAGI Hajime の紹介

幸せを生み出すITを追求するクエステトラの一味です。 国産の BPM ソフト Questetra BPM Suite で日本・世界を幸せにしたい。
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