クラウド型 ワークフロー

東京都豊洲市場の「意思決定プロセス」について

自治体の業務プロセスは、なぜ「不備」なのだろう? もっと「オンライン」にできないの??

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都知事の口から『意思決定プロセス』の「不備」とか聞くと、ピクンと反応してしまう。

そう! 自治体だってプロセス「常備」しなきゃ!! (←職業病)

 

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ていうか、、、

『管理部』『事業部』『新市場整備部』の3部署で164人だなんて、大した規模ではない。

確かに「“知らない” で済まされる話ではございません」ですね。。。

 

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まぁ、おそらく現場は、「書類作り」やら「会議の実施」やらで忙殺されているんだろうけど、

– いつ誰が何を決めたのか
– いつ誰が何を知ったのか

くらいは分かるように電子化すべきだ、と思ってしまうのデス・・・。(職員自身の保身のためにも)

 

そうしたら「起案事項」「起案者/起案時刻」「決裁者/決裁時刻」、すべてが自動的に記録される!!

仮に「第三者調査」が入るにしても「2か月」はイラナイ。。。

 

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この組織規模における「意思決定の可視化」(業務プロセス)について、ちょっとだけ考えてみた。

イッソのこと「決定事項は自動的に都知事にメールが届く」ていうのは、どう?

もし『盛り土をしない決定』がリアルタイムに届けば、(真面目な知事なら)、慌てて電話するような気がします??

 

あ、、、あと、都議会議員に「データ閲覧権限」を与えておくと良いかも。

そうすれば、「議員対応の手間」も激減させられるし。。。

 

 

いずれにせよ、一般職員の皆さん、頑張って下さい。。。

まずはカンタンな業務から、可視化してみましょう! (←しつこい)

クラウド型ワークフロー『Questetra BPM Suite』なら無料で始められますよ!! (←しつこい)

 

#ハイ。。。詳しいことを知らないクセに、いろいろ勝手なことを申しました。スミマセン。。。

 

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