クラウド型 ワークフロー

Facebook ページの「多言語設定」が、また一歩

ブランドページは1つの Facebook Page で運用すべき?

 

「Facebook の進化」は、相変わらず激しい。
『IT企業は Facebook を使いこなせて当然』(!?!)なんて思われがちだが、イヤイヤ、とてもタイヘン。

しかしまぁ、Facebook、
– 大学生が創った会社が、わずか8年で3000人を超える組織となっても、なお、
– また『時価8兆円上場』(2012年5月)を経ても、なお
いまだに「学生ノリ(?)のアグレッシブな機能強化」が行われている点は、なんともスバラシイ会社だ。

今や
「人々をオープンに結びつける」
「コミュニケーションのあり方を改革する」
と表現される『理念』に近づきつつある。
(初めて Facebook に触れた時(2008年)には、「うぉーるってなんぢゃぃ???」と不愉快にすら思ったものだが。。。)
http://marketingland.com/charts-facebooks-5-billion-ipo-by-the-numbers-5090

# 話が脱線した・・・

 

今週「Facebook ページ」(企業ページ)がまた一歩進化した。
「他の言語での併記」が設定できるようになった。

Facebookページタイトルを多言語化する方法 (2013-01-08)
Facebookページ名が他言語化対応に (2013-01-08)

現状は、まだページのタイトルだけの様だが、この調子で『多言語化』が本格的に推進されれば、例えば Questetra のページ(ファンページ)内で様々な言語からのリアクションをもらえるようになる(かも知れない)。言語の壁を超え、ユーザとベンダの垣根を越え、これまでにない全く新しい『フォーラム』のような場所ができる(かも知れない)と妄想してしまう。(↓「いいね」、オネガイ↓)

「多言語化」のテーマでも、更なる進化を続けて欲しいと思う今日この頃。。。(ついでに言えば『読者言語に応じた投稿機能』(Gate Post)※の利便性向上とセットで進化して欲しい、、、)

※ 関連) 多言語で情報発信する方法 via Facebook Pages (2012-11-22 Questetra BLOG)
http://www.questetra.com/ja/blog/cat-ambitions-ja/multi-languagefacebook-page/

 

PS
『実名主義』については、色々な議論がある。
個人的にはインターネットユーザを「善良な市民」に変えた様に思う。最近も、ドイツ当局との法廷闘争(※)等が起きているが、Facebook は『実名主義』を貫くべきだと(今のところ)思っている。
更には、もっともっと多くのシステムやサービスで「Facebook 連携」(や「Google+ 連携」)を加速させるべきだ、とも(今のところ)思っている。「個人情報のマスター管理」の視点から言っても極めて合理的だ。もしも、まだ見ぬ『国民総背番号システム』の中に「Facebookと同期」と言う設定項目があれば、使命感をもって(!??)率先してクリックしようと思う。

※ ドイツのプライバシー当局、フェイスブックに実名ポリシーの廃止を命令
http://www.computerworld.jp/topics/597/205919 (2012-12-18 Computer World)
※ Facebook、実名主義を守るためにドイツ匿名法と徹底抗戦へ
http://jp.techcrunch.com/archives/20130107facebook-anonymity/ (2013-01-08 TechCrunch)

 

PS2
ちなみに新機能「他の言語での併記」お披露目の当初、リンク先が完全に間違っていた。何処をたどっても多言語化できなかった。今は治っているようだ。ま、スピード感とミスオペレーションは仲良しってもんだ。


↑バグ状態 ↓修正されている状態

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