クラウド型 ワークフロー

ビジネスソフト輸出へ一歩ずつ

国産ソフト会社が集うコンソーシアムに2015年度も参加! 販売・技術の強化だけでなく、海外展開を目指す委員会にも参加します。

こんにちわ!矢作です!

 

クエステトラが加入する MIJS(Made In Japan Software)コンソーシアム も2015年度に突入!私たちクエステトラは、2015年度も会員として活動いたします!

 

2年前にクエステトラが MIJS に加入した理由を書きました。で、2年間活動してどうだったの?
※ 2年前の記事 → コンソーシアム加盟はビジネスソフト輸出の近道になるか?

勉強<実践

 

矢作が所属していたマーケティング委員会では、展示会への出展、セミナーの開催など、商談を獲得するための具体的な活動を実践してきました。

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実際に商談の獲得やパートナーの獲得にまで至った事例もあります。

 

このような実践的な取り組みについては、ナレッジスイートの稲葉社長、システムインテグレータの鈴木取締役による企画力と実行力の賜物なのですが、おかげで充実した2年間を過ごすことができました。

 

クエステトラ自身も、2014年11月に開催された「MIJS京都ワークショップ」でも地元幹事を担当させていただいたことは、地元企業同士のネットワークが増えるきっかけになったり、MIJS 会員に少しでもクエステトラのことを覚えていただいたりと、大きな価値があったと考えています。

 

マーケティング委員会の 勉強 < 実践 に共感を覚え、その中でクエステトラ自身も成果をしっかりと出せるという実績を踏まえ、そしてこれからも更に MIJS に関わることで成果をあげられるという期待をもって、今年度も会員を継続することとしました。

 

グローバル委員会

 

これまで、主にマーケティング委員会と製品技術委員会に参加をしてきたのですが、今期からはグローバル委員会にも参加することとしました。

 

グローバル委員会の委員長は、2014年度からサイボウズの青野社長が担当されています。海外での活動を通じて、実際に成約を獲得することにこだわる青野社長の考えに大きく共感し、今期からグローバル委員会に参加することにしました。

 

クエステトラでは、既に次のような海外向けのコンテンツを用意しています。

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海外向け無料サービスについては、これまで 2,000 件以上の申込がありますし、有償利用のユーザも存在します。

 

2015年度は、このような実績を更に拡大するために、これまで以上に海外向けの活動を積極的に行っていきます。

 

グローバル委員会に参加することで、他の会員企業の取り組みに刺激を受けながら、そして切磋琢磨しながら、海外ユーザを増やすことに繋げたいと考えています。

 

今回はここまで!

 

P.S.
2015年度のひとつめの取り組みは、MIJSグローバル委員会のものではありませんが、5月15,16日にアメリカで開催される TiEcon2015 への出展です。

 

参考

 

YAHAGI Hajime の紹介

幸せを生み出すITを追求するクエステトラの一味です。 国産の BPM ソフト Questetra BPM Suite で日本・世界を幸せにしたい。
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