クラウド型 ワークフロー

人類の危機は「自動化」が救う?

情報が整理できていないコトに起因するムダ、、、本当に多い。

◆0. 『オマエは分析的だ』

他者からのコメントは大切だ。たまにドキッとする事もある。「自分には見えなかった自分」に出会うキッカケになることも少なくない。そしてその中には、何年経っても忘れられない(折々に思い出してしまう様な)コメントもある。。。

 

もう何年経つだろう。ズイブン昔(10年?)、『オマエは分析的だ』と言われた。

日頃あまり聞くことがないコトバだけに、ミョーーーーに耳に残っている。「ブンセキ的」って何やねん。。。(「的」って)(「的」ってナンダ)(「的」ってナンダよ、オイ)(ソコ、繋がらなねーよ)

まぁ、確かに、「事業の課題」だとか、「目の前の案件の課題」だとか、アレコレ考察して、、、その考察文を社内の会議に出し、アーダコーダ議論するのが好きだが。。。

 

しかし、最近になって、ふと、、、(いや、ホント、ふと)、、、「イイぢゃん、それで」。。。と思った。(不惑?)

うーん。。。(その体験を表現する事はムツカシイのだが)、(何と言えば良いのだろう)、、、うん、うんうん、、、そう!、そーそー、そう!!、、、、オレって、そういう人間なんだよ。ブンセキ的かもぉー!!

 


◆1. 「人類のムダを省かねばならん」

坂本龍馬は、ブンセキ的である。ビルゲイツだって、ブンセキ的である。

ブンセキ的であると言うコトは、色々と考え続けてしまうわけで、、、、ソウコウする内に「普通の人が出すような普通の結論」とはチガウ結論に至ってしまう。

– 坂本龍馬は、あれこれ考えた結果、「新しい政府が必要だ!」と思ったワケだ。
– ビルゲイツは、あれこれ考えた結果、「オペレーション・システムが必要だ!」と思ったワケだ。

彼らとはかなりレベル感がチガウので、何とも恐縮なのだが、、、小市民代表ワタクシ今村も「人類のムダを省かねばならん!」と思っている。

◆1-1. イマ、人類の収支はあってない

– 西暦1500年の前後に活躍したミケランジェロやダビンチは、紀元前の文化復興(ルネッサンス)を志した。
– 西暦1700年の前後の日本だって、浄瑠璃だの、歌舞伎だの、様々な文化が花開いた。

しかし、ソレって、それだけの「余裕」があったからだ。(「裕福」と言ってもイイ)

 

21世紀を迎えた今日、

– 人類は、みな平等
– それでいて、人口は増加中

という状況にある。確かに、、、少しは「生産性」も上がっているのかも知れないケド、、、それ以上に「もっと食べたい」「もっと贅沢したい」「もっと余暇時間が欲しい」と思っている。

細かい考察は省くが、単純な話、、、『世界 GDP』は人口増加率の何倍もの成長が必要だ。

◆1-2. どのくらい必要なんだろ、イマ?

– 全人類が、スマホを買いたいと思う。
– 全人類が、車を保有したいと思う。
– 全人類が、無職の老後を暮らしたいと思う。

うーむ。。。なかなかムリだ。現実は

– 全人類が、朝昼晩3食ゴハンたべるなんてムリ
– 全人類が、義務教育を受けるなんてムリ
– 全人類が、平和に暮らすなんてムリ

という状況だ。もし仮に、今、世界の税収を全人類で平等に配分すれば、大暴動になるだろう。今日の世界人類は、たとえばその所得を平均化したら、まったくもって「余裕」がない。「人類みな兄弟」なんて、理想論でしかない。

◆1-3. あまり厳密な計算はしたくないケド

所詮「危機感」などと言うものは、その事態を目の当たりにしてみないと持ちえないモノだ。

しかし、、、「致命的な破綻」を迎える前に、なんとか良い方向に持っていきたい。ワタシ今村は、日本のベビーブーマー世代なので、年金はもらえないだろう。終末医療も受けられないかもしれない。場合によっては、餓死や尊厳死を選択せざるを得ない世代なのかも知れない。(シャア・アズナブルの「コロニー落とし」が脳裏をよぎる)

そう、、、たとえ憲法や国連憲章が「基本的人権」を高らかに謳ったとしても、1人当たりの『生産量』が大幅に減ってしまえば、1人1人が『消費できる量』は大幅に減ってしまうのだ。。。「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」などと国の義務を定めたとしても、国だってどうしようもなくなる。。。(あ、コレ、聞いた事ある。「プログラム規程説」ってヤツだね)

 


◆2. 「いまどき【紙】で仕事してる場合か?」

「データ入力」で作った紙を送って、その先でまた「データ入力」してる場合ぢゃない。

– アナログな書類を減らす
– 書類郵送な通信を減らす

情報通信技術(ICT技術)を有効に使いこなせば、どれだけの労働力を農業生産や工業生産に振り替えられるだろう?

行政や地方自治だって、(日本はまだマシなのかもしれないが)、過去の慣習に引きずられて、無駄な手続きを放置し続ける訳には行かない。なんだか上手く言えないケド、「太閤検地」で農地測量している役人だらけになっている様な気がする、すでに、イマ。

検索や集計なんて、もっと無人化できるはずだ。もっと言えば、不正や汚職だって、その元凶は未整備なITだと思う。そして、人類全体の社会制度も、もっともっとシンプルに再構築する必要があるのだろう。

 


◆3. 『なぜ、情報が整理できないのか?』

(ブログを書かねば…という使命感だけで書き始めるブログだが、その原稿は、大概ヤバい方向に行く)

(どうしよう…)

かれこれ15年間、、、「IT 業界」(と言うか「企業向けソフト会社」)に居て、ずっーぅ~ぅ~っと考えているのだが、「IT は道具」だ。「IT は、とても便利な道具」だ。

危機感を持つべきイマ、(とワタクシが勝手に思っているだけかもしれないが)、、、もっともっと上手に道具を使いこなさなければならないのではないか? そうすれば、『もっと、情報が整理できる』ハズだ。

 

「クラウドって、なんかコワイ」
とか、そんな寝ぼけた事を言っている暇はない。(あ、言っちゃった)

「業務カイゼンって、なんかメンドウ」
とか、、、どれほどの御殿様やねん、貴様は。。。。(あ、あ、あ、あ、手が勝手に…)

征夷大将軍ですら、質素倹約と制度改革に頑張ったヒトが居るんだぞ! (←あんまり説得力ないな)

 

確かに、省力化や合理化は「抵抗」を産む。リテラシのギャップも、数多くの不幸を産むだろう。しかし、人類全体が破綻への大行進を行っているとしたら、志ある者はやはり省力化や合理化を実践して行かなければならない。

 


◆4. 追伸

(どうしよう…)
(分かんないケド、なんかヤバい原稿になったような気がする…)
(金曜日の夕方に気分に任せてブログを書くってのは、ロクな結果にならない…)

 

ワタクシ今村は、

– 社内の「情報」を見渡せる仕組み、を提供したいと思っている。
– 中小零細企業であっても社内の力だけで維持運営できる IT、を提供したいと思っている。

 

つまり

– 見積書が、イマ何枚でてるか、とか
– 受託案件が、イマどの進捗にあるか、とか
– 未入金の債権が、イマどんな状況にあるか、とか

それらが一瞬で分かる様な仕組みを、

– だれでも簡単に作れる、
– さらにいつでも改変できる

そんなツールを提供している。 (クラウド型ワークフロー/ SaaS BPM)

 

ま、ユーザ自身が、ツール(IT 技術)を習得する必要もある。

しかし、、、やはり、我々 IT 業界に居るモノは、「もっと習得しやすいツール」 にしなければならないし、「すぐに使えるツール」 にしなければならない。もっと言えば、「楽しく使えるツール」 にしなければナラン。。。 (弱腰)

いよいよ 「バージョン10」 の出荷が近い。。。

ユーザさんに受け入れてもらえるか、、、やっぱり不安は尽きない秋の夜。

(今日も、乱文でゴメンナサイ)

 

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