「電子請求書」は世界を救う、、、ハズ

銀行 API が使い物になるには、あと5年はかかるのかな。。。ならば・・・

◆ 1. 紙の請求書

「請求書+銀行送金」って、、、やっぱ、古いな。。。

『紙で請求書を郵送したら、入金期限に入金される。』

たしかに数年前までは「それが当たり前」と思ってたんだが、、、やっぱり古い。

 

たとえば、紙の請求書を2枚・3枚と郵送すれば、当然、合算入金されるワケで、、、その入金内訳をヒトが解読するって、、、どんだけアナログやねん!

ヒトが介在している時点で、「給料は、茶封筒に、現金で、1円単位で」みたいな『昭和の臭い』が漂う。

 

 

◆ 2. オンライン・バンキング

「フィンテック」とか言ってるが、マダマダだ。。。

『国策としての銀行API』も、やっとこさ「参照系API」が部分解禁されただけ。。。

 

しかも、

– “キヨウトダイガクガクチヨウ ヤマギワジユイチ”
– “カ)リクル-トホ-ルデイングス”

なんてレスポンスを返してくるだなぁ~んて。。。貴様、コンピュータのクセに、、、まずは「カタカナ」を勉強しなおしてこい!、と。。。(特に拗音と長音)

 

 

◆ 3. 決済までの全自動化

請求から入金決済まで、ヒトを介さずに処理したい。

そう! 「昭和40年代生まれ」こそが、これまでの「悪しき伝統」との決別を実践すべきだ。(?)

 

【銀行】が「マダマダ」なら、【決済代行会社】(資金移動業者)を使おうじゃないか!

-1. 決済代行会社に「電子請求書」を登録して、
-2. リクエストして、決済代行会社から「顧客」にメールしてもらって、
-3. 決済代行会社に「顧客」からの入金があれば報告を受ける

という流れであれば、全て無人のワークフローでいけるハズだ。

 

 

◆ 4. 技術サポートとの会話(フィクション)

某「ペ〇パル社」のテクニカルサポートと、 API についての会話。。。(フィクション!!←ココ大事)

 

筆者:「ねぇ、ねぇ、テンプレートIDを指定しても、請求書に反映されなくない?」

(1か月後)

担当者:「オー、ホントウデスネ。開発者ニ聞イテミタラ、反映シナイノガ仕様デース。ドキュメント、マチガッテマース!」

 

筆者:(なんやと…)「…でさ。。。 請求日とかのタイムゾーンに日本時間 JST とかセットしても反映しないみたいだけど?」

(1か月後)

担当者:「アー、ソレ、何ヲ指定シテモ、アメリカ西海岸時間 PST ニナル仕様デェ~ッス!」

 

筆者:(ほへ?)「…あと、、、請求元の電話番号も、請求書に反映されなくない??」

(1か月後)

担当者:「アー、ソレー。ドキュメント、マチガッテマァーッス。phone object ハ、address object ノ、子 object トシテ Request スルト、動イチャウヨ!! ドキュメントデハ、兄弟 object ッテ書カレテルケドネ!!」

 

筆者:(殺す・・・) [下のサンプル code キャプチャは address と phone の関係が間違っている]

 

 

まぁ、決済代行会社(資金移動業者)が設計している API は実に合理的だ。「ペ〇パル社」の『REST Invoicing API』についても、流石だと思う。

(海外送金などでは、銀行はタチウチできそうにない)

(ただ、まぁ、、、色々と問題もある。。。特にサポート。。。)

 

 

◆ 5. 実用例

ちなみに、『超交流会2017』(2017-06-17)というオープンイベントでは、参加費徴収に電子請求書(PayPal請求書)が実運用されている。

 

その挑戦心たるやスバラシイ! 興味ある人は、是非、「参加エントリ」してみよう(!?)

すぐさま「電子請求書」のメールが届く、、、ハズだ!

 

 

 

PS: なおソースコードなどの詳細について興味ある方は、以下の関連記事を参照されたい。

第527話:自動工程で PayPal Invoicing API を呼ぶ
第528話:自動工程で PayPal ステータスの自動確認
第529話:PayPal業務のサブルーチン化
第530話:「更新系API」で支払業務の自動化

 

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