クラウド型 ワークフロー

BPMフォーラム2013 クエステトラ展示ブース編

こんにちわ!矢作です。

7月5日(金)BPMフォーラム2013が開催されました。7月3日の記事「今週5日『BPMフォーラム』で講演シマス!」で予告したように、クエステトラも展示ブースへの出展とセッションでの講演を行いました。

今回の記事では、クエステトラが行った展示について、その感触・準備の内容を紹介します。

展示ブースの様子

展示ブースでの成果

展示ブースでの目的は次の2つ。

  • クエステトラの認知度を高めること
  • クエステトラに興味があるヒトの連絡先を入手すること

結論から言うと…

前者「クエステトラの認知度を高める」ことは、予想を超える反応があり大変満足できるものでした。

後者「クエステトラに興味があるヒトの連絡先を入手する」ことには少し苦戦しました。目標の数値をわずかながら達成することができませんでした。

今回、この2つの目的を達成するために取り組んだ施策は次の2つ。

  • 販促物の配布
  • BPMフォーラム特製 Questetra BPM Suite 利用環境の申込受付

ここからはこの2つの取り組みについて、どのような準備を進めてきたのか、また上手くいった、いかなかった原因について考えたことを書いていきます。

好感触の認知度向上作戦

クエステトラの認知度向上施策として打ち出したのは、次の2つの販促物を配布すること。

  • BPM マンガ
  • BPM うちわ

クエステトラの認知度を上げる=まず知ってもらう、ことが必要なので、ブースの近くを歩くヒトの興味を惹くもの、受け取り易い物を配布することに決めました。

BPMマンガとBPMうちわBPM という分野では、BPM を分かりやすく紹介した資料は、実はクエステトラが作ったBPMマンガの他には見当たりません。(矢作が知る限り…)
参考:BPMマンガ「たけお君の業務フロー改善ものがたり」

そんな中で、ブースの近くを歩くヒトに「BPMマンガを配布してます〜♪」と案内すれば、きっと興味を惹くはず!

また、例年3月に開催されていたBPMフォーラムは、今年は梅雨真っ只中の7月に開催。会場に来る人は、相当蒸し暑く感じるはずだ。きっとうちわが欲しくなるはず!と考えたのです。

その成果は、

  • 「BPM マンガ」大盛況
  • 「BPM うちわ」まずまず

でした。

BPMマンガは最終的に160冊配布することができました。

当日の来場者は全体で301名でしたので、半数以上のヒトに配布することができたのは大きな成果です。実際、作戦通りにブースで「BPMマンガ配布してます〜♪」と声をかけると、足をとめて取りにくるヒトが大勢いました。

ただ…会場は冷房がガンガン効いていました。

ジャケットを着たスーツのヒトが多く参加しており、その人達に最適な温度が設定されていたのだと思います。おかげで半袖で参加されていたヒトは「寒い、寒い」とおっしゃっていました。

そんな状況の中、BPMうちわを受け取ってくれるヒトは残念ながら少なめでした。しかし、それでも100個のうちわを配布できたので、まずまずと言いつつも満足しています。

苦戦した申込受付作戦

一方、「クエステトラに興味があるヒトの連絡先を入手すること」を目的とする、BPM フォーラム特製 Questetra BPM Suite 利用環境の申込受付は苦戦しました。
Questetra BPM Suite はクエステトラが開発、販売を行なっている企業向けのソフトウェアのこと

「先着30名まで!」と打ち出し30名のお申し込みを目標としていましたが、惜しくも目標未達でした〜

Questetra BPM Suite 無料利用環境については、クエステトラのウェブサイトでいつでもお申し込みいただけるのですが、それをそのまま展示ブースで案内しても「お得感」がありません。そこで「BPMフォーラム特製」の利用環境をご用意することで、「今、申し込もう!」と思わせることが重要と考えた次第です。

「BPMフォーラム特製」の利用環境は、通常のWebサイトから申し込んで頂く場合のものに比べて、より簡単に BPM 体験できるような工夫をしています。その工夫は、利用環境にログインすればすぐにタスクの処理が行えるようになっていて、どのようなソフトウェアであるのかをすぐに体験できるようにしたのです。

BPM はとにかく「オペレーティング」を体験することが重要!という思いを持って、今回のBPMフォーラム特製の環境を用意したのです。

また、少しでもこの取り組みに気づいてもらうために、面白いポスターも作成しました。夏まっしぐらの7月という季節感を漂わせた「楽しいBPM始めました」というポスターです。

楽しいBPMはじめました(冷やし中華風)しかし、このポスターだけでは多くの来場者にこの取り組みについて認知していただくことができなかったようで、思い通りの結果を得ることができませんでした。

ブースの近くで大きな声を上げても伝わりにくいですし、展示ブースのポスターも近くまで来ないと気づいてもらうことができなかったようです。

「知ってもらえなければどうしようもない」ことを痛感したのですが、次回からは申込用紙を多く配布する、プラカードのようなものを用意してブースの近くに来なくても気付くようにするなどの対策を打っていこうと思います。

最終的には満足な結果

思うような成果が出たり出なかったりですが、総じて展示ブースでの取り組みはいいものだったと思います。

Questetra BPM Suite利用環境の申込には至らなかったものの、多くのヒトがクエステトラの展示ブースにお越し下さったので、結果的にクエステトラに関心をお持ちのヒトと十分な交流をすることができました。

展示ブースには多くのヒトが来てくれました

展示ブースへの出展に取り組むことで、クエステトラ、Questetra BPM Suiteをいかにして知ってもらうか?ということを真剣に考えます。

そのような活動を通じて出てきた成果物、例えばBPMフォーラム特製環境、BPMはじめましたポスターなどを生み出すことができたことが、今後の私たちの活動資産になりますので、大きな成果のひとつといっても良いでしょう。

次はセッションの感触と準備について書きます。

Questetra BPM Suiteに興味を持たれた方は、無料でご利用いただけるクラウドBPMを是非お申し込みください。(BPMフォーラム特製環境ではありません^^)

Questetra BPM Suite 無料サービスお申し込みフォーム

今回はここまで!

YAHAGI Hajime の紹介

幸せを生み出すITを追求するクエステトラの一味です。 国産の BPM ソフト Questetra BPM Suite で日本・世界を幸せにしたい。
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