クラウド型 ワークフロー

笑顔でつなげよう、「超」交流の輪

「超交流会2016」に Questetra ブースを出展してきました。みなさんとの「超」交流を振り返ります。

 
6月11日(土)に開催された『超交流会2016』、クエステトラは今年も出展してきました!
 

◆ 超交流会とは

京都大学情報学研究科同窓会が主催する、誰でも参加できる「オープン」な交流イベントです。現役大学生から、卒業生、一般の方まで、京大情報学に縁のある人もない人も参加しています。

かなり自由な雰囲気の中、毎年、多くのセッションや展示会場(交流スペース)で、いろいろな話題が飛び交い、参加者同士の新しい出会いや交流が行われています。

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◆ なにする?

今年で8回目を迎える超交流会、クエステトラは初回から毎回参加しているので、8回目の出展になります。毎年、趣向を凝らして出展しているのですが(ホンマに?!)、度重なる企画会議を重ねた結果、今年は初心にかえり、「参加者の方たちと超交流するゾ!」というテーマで出展することにしました。

 

 

ただ、「参加者と交流してきました〜」と言っても、「何してきたの??」ってなりますよね。。。ですので、何か「交流の証」を残したいな、と考えました。辿り着いたのが、「交流した人のチェキ写真を撮らせてもらい、ボードに貼っていく」というアイデア。アイデアというほどでもないベタなネタですが、みんなでひとつの作品を完成させるのはどうだろうかと。

 

題して、『笑顔でつなげよう、「超」交流の輪』

 

京都大学の3つのキャンパス(吉田・宇治・桂)を巡って時計台に戻ってくるルート、全122マスをみんなの笑顔で埋め尽くすことができるのでしょうか。

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◆ 「超」交流スタート!

京大時計台の2階、展示会場がオープンするのは午後からです。お昼の軽食を食べに参加者が集まってきた頃合を見て、「超」交流、スタートです。

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ひとり目は、少し前にアメリカ出張行ってきたよ、という楽天の方。現地でスティーブ・ジョブスの映画を観たようで、「Make a dent on the universe」というメッセージを書いてくださいました!

午前中のセッションでお話されていた、世界陸上日本代表だった杉本さんからは「2020 東京オリンピックへ(審判員として)出場!」と。結構ギリギリの挑戦らしいですが、オリンピックの舞台に立たれることを願ってます。

同じ並びにブースを出していた、コクヨさん、サイボウズさん、HDEさんは、Questetra が連携できるサービスを提供されている企業さん。もちろん、改めて「超」交流させていただきました。

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朝の1分間スピーチでゴリラ(コリラ!?)の着ぐるみで登場した女子大生、大企業内のヨコのつながり強めるための有志活動「One Panasonic」に取り組んでいる方、そんなつながりから解放されるため企業を飛び出し個人で活動されている方、などなど、本当に様々なオモシロイ人がブースに立ち寄って、我々と交流してくれました。

宇治キャンパスをGETしたのは、超交流会スタッフもされていたイージフの石井さん。いつもお世話になっています。もしかして、この場所狙ってました?(笑)

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◆ なかなか進まないゾ

序盤は順調な滑りだしでしたが、中盤に差し掛かるあたりから少しペースダウンしてきました。3つの会場では並行してセッションが開催されていたので、展示ブースには人も少ない。超交流会が終わるまでにボードを完成させるためには、ここからが正念場です。

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そんな中盤戦、同じ京都にオフィスを構えるヌーラボさん、同じビルのはてなさん、東京からはサイバーエージェントさんが来てくれました。初めての京大、初めての超交流会という方がいる一方、久々の京大、4年ぶりの超交流会という方や、超交流会で人生変わった!という女性まで、本当にいろいろな方が参加していてオモシロイです。中国からの留学生とも交流しました!

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また、中にはお子さんと一緒に参加されている女性もいらっしゃいました。聞けば、「ベンチャーと育児を両立させよう!」というセッションに登壇されていた方。納得です。桂キャンパスは、旦那さんが手に入れてました。景品の駄菓子、お子さんが喜んでくれていたら嬉しいです。

心配した中盤戦も、みなさんのおかげで楽しく超交流できました。さぁ、これから終盤戦、というタイミングでは、祇おんの舞妓さん、由喜葉さんがいらしてくれました。また、「イスを円に並べて、交流できるスペースがある良いかも」とおっしゃってくれるアーティストの方も。なるほど。アイデアを共有してくださるのは嬉しいですね。超交流会、どんな人が参加しているのか、計り知れません。

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◆ 祝★超交流!!

さぁ、100マスあたりまで来たので、ゴールの吉田キャンパスまであと少しです。

毎年参加のロックオフさん、今年も漢方などが入ったオリジナルドリンクでエナジーもらいました。表の顔、ロックオンさんとしても序盤に交流させていただいていましたね。VOYAGE GROUP のブースで声を掛けたら、3人の方が快く Questetra ブースまで来てくれました。そして何と、前職で Questetra 使ってたよ、という方がいてビックリ!嬉しい交流でした。

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ビブリオバトルをされてる方、ゲームのキャラクター、佐賀県庁の方、元 Questetra のアルバイトくん、本当にいろんな人が行ったり来たり。「クエステトラ」のオフィスのあるマスは、「京大好きすぎて8年いました」という方でした。京大あるあるですね(笑)

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残すはあと7マス、いよいよクライマックスです。そして、最後の1マス、吉田キャンパスに来てくれたのは、、、!?モンゴルからの留学生、エンビさんでした!!日本語がお上手で最初気づかなかったのですが、留学生と聞いてビックリ。最後は、国際交流となりました!

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3、2、1、パッカーン、「祝★超交流!!」

くす玉の文字が裏返ってしまうというアクシデントがありましたが(笑)、見事、122人の方との「超」交流を達成しました!交流してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
(参加者の3分の1くらいでしょうか。めでたしめでたし。)

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完成したボードを眺めていて、ふと、真ん中に文字があったら素敵だな、と思い、書道家の安田舞さんにお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。超交流の「輪」がつながってできた人の「和」、との思いを込めて、「和」の一文字を書いていただきました。おかげで想像以上に素敵なボードになりました!ありがとうございます。

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最後にみんなで記念撮影。

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企業ブースの出展にも関わらず、会社・サービスの紹介はしない、という今回の取り組み。代わりに参加者の方を巻き込んで、例年以上に盛り上がり、楽しめたような気がします。超交流会ならではの企画かも知れませんが、目標が明確で共有しやすかったのも良かったですね。みなさんと作り上げた「超交流ボード」、大切にします。

これからも、Questetra の輪を広げていきたいです!!
 

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