クラウド型 ワークフロー

年始こそ『あるべきワークフロー』について考えよう

管理職が業務フロー定義を主導する。管理職がカイゼン目標を設定する。それこそが管理職のツトメ。

普段、普通に生活していて、『ワークフロー』なんて言葉・・・、ゼッタイに聞かない。

# 「エエ湯加減で、キモチよさそーやなぁー」
# あー、ハイ、ソレ、「沸ぁく風呂」ネ。。。 ま「ボケましょう」の小ネタは、他稿に譲る。。。

あえて日本語で言うならば、「業務情報をオンラインで受け渡しする仕組み」だ。少し意味が狭くなるが「電子承認」などと翻訳する事もある。

さて、、、あなたのチームでは日常の業務情報を、どの様な手順で受け渡ししているのだろうか?

例えば『チラシを作成する』と言う仕事を想像して欲しい。
例えば『請求書を発行する』と言う仕事を想像して欲しい。

その情報は「紙」で回っているかも知れない。あるいはまた、その情報は「メール」で飛びかっているかもしれない。しかし、そこには大きな課題意識がある。すなわち、いつ、誰が、どんな処理をしたのか(しているのか)が分かり辛い、と言う『記録の放棄』だ。
更には、「いちいち小さい案件まで回してこなくてイイよ」や、「あー、このデータは、テキストのまま送ってくれたらイイのになぁ」など、それぞれの処理工程で不満を抱えたまま仕事のやり方を変えない、、、そんな『改善の放棄』だ。中には「10件に3件は、やり直しなんだよねぇ、ヘヘヘ」と、常習的な手戻りを楽しんでしまっているケースも少なくない。

言うまでも無く『記録の可視化』『継続的な改善』が期待される。
クエステトラが提供する Questetra BPM Suite は、その「社内を回る情報」が、よりスムーズに、より正確に、より楽しく、進められるようになるための『IT環境』(クラウド環境)だ。 Questetra BPM Suite 上で仕事を回し続ける事で、

a. 少しずつ「稟議書」の手戻りを減らしていける。
b. 顧客からの「クレーム」を徐々に素早く回答できるようになる。
c. リアルタイムに捕捉できる「サービスマンの作業進捗」の範囲が徐々に多くなる。

 

「計測系のツールの導入って、なんかメンドウなんだよねぇ」
確かに当初導入には、ある程度の手間がかかる。時間もかかる。しかし、最初の手間と時間を誰かが担わなければ、その後の改善サイクルは始まらない。ちなみに、業務のモデリングからモニタリングまでの機能群をそろえた製品は BPMS と呼ばれる。

※ BPMS: Business Process Management System (業務プロセス管理システム)

さぁ、年の初め! 業務上の目標を定める機会も多いと思う。
リーダは強い意志をもって、日常業務の「改善指標」を設定しては如何だろうか?

<業務フローの設定例>

IMAMURA Genichi の紹介

CEO & Founder - Questetra, Inc. || http://www.facebook.com/imamura.genichi
IMAMURA Genichi の投稿をすべて表示

あわせて読みたい
15.野望・展望・志 の前の記事 世界中の「業務改善」に貢献する
15.野望・展望・志 の次の記事 Facebook ページの「多言語設定」が、また一歩
IMAMURA Genichi の他の記事 クラウド型ワークフローの価格比較

アーカイブ

 RSS