クラウド型 ワークフロー

ユーザー会の価値あるコンテンツとは?

ベンダーからの新しい情報も価値あるけど....

こんにちわ!矢作です!

 

昨日(2017年6月5日)、京都で開催された JP_Stripes (Stripeユーザーグループ) に参加してきました。

 

私が所属する会社 クエステトラ では、Stripe を使った決済システムが試運転されている状態にあります。もう少しで本運用というところまで来ているのですが、そんなタイミングでストライプジャパンの人から「京都でユーザ会を開催するので参加して!」という連絡を受けました。

 

Stripe というサービスをより良く知りたい、ユーザー会の運営について学びたい、という2つの思いから、参加させてもらうことにしました。

 


JP_Stripes in KYOTO キックオフ

 

このイベントの正式な名称は「JP_Stripes in KYOTO キックオフ」で、記念すべき京都における一回目のStripeユーザーグループのイベントでした。

 

なぜ京都なのか?ということについて、聞くことをすっかり忘れていましたが、このイベントを通して Stripe社がただのオンライン決済サービス会社ではない、ということがよく理解できました。

 

Stripe社はスタートアップ企業を応援する会社。

 

オンライン決済サービスを提供するだけでも十分にスタートアップ企業にとってありがたい存在となりうるのですが、それだけでなく、システム運用に役立つ情報をオウンドメディアで発信していたり、アメリカに企業を設立するための支援サービスを提供していたり、と、世界を目指すスタートアップ企業にとって役立つ取り組みをされています。

 

 

世界市場に挑戦するスタートアップ企業は特に、Stripeの利用を検討する価値はあると思います。

 

同じようなユーザーグループを運営したい

 

現在、クエステトラが提供するクラウドサービス「Questetra BPM Suite」のユーザー会を立ち上げることを考えています。規模は小さくてもいいから、繰り返し開催できるようなものにしたいと思っています。今回のStripeユーザーグループのキックオフでは、その構想を練るのにすごく参考になりました。

 

重要なコンテンツは、やはり「事例」ですね。

 

今回のアジェンダは、Stripe社からの情報提供、事例の発表から構成されていて、事例の発表に関する時間は全体の半分くらいを占めていました。「事例の発表については質問も多く出て盛り上がっていたので、参加していたユーザにとってはやはりユーザ自身が語る「事例」はとても価値が高いのでしょうね。

 

ユーザー会やるなら、事例を伝えるために尽力しなければならないようです。

 

◇◇

 

会場を提供してくださったのは、京都駅近くにオフィスを構えるデジタルキューブ様でした。デジタルキューブ様もStripeを活用されていて、すっかりStripeのファンになっているようで、このようなファンを獲得するStripe社を羨ましく感じた次第です。

 

クエステトラも頑張らないと。

 

今回はここまで!


参考

YAHAGI Hajime の紹介

幸せを生み出すITを追求するクエステトラの一味です。 国産の BPM ソフト Questetra BPM Suite で日本・世界を幸せにしたい。
YAHAGI Hajime の投稿をすべて表示

あわせて読みたい
15.野望・展望・志 の前の記事 書籍出版ワークフローの見える化
15.野望・展望・志 の次の記事 超交流会2017を終えて
YAHAGI Hajime の他の記事 コンソーシアム加盟はビジネスソフト輸出の近道になるか?

アーカイブ

 RSS