クラウド型 ワークフロー

自分達のコトは、自分達では分からない

応援してくれる人のコメント、ありがたい言葉、、、ホント身に沁みる

◆1. コムヅカシイ?

しばしば「難しいコト考えてるなぁ」なんて言われる事がある。

固い文章を書く機会が多いから、カナ?。。。

 

確かに、、、

– もう十年以上前から「思いつきメール」と言う習慣があるんだケド、、、
– 要するに、歩きながら/枕元で/風呂の中で、思いついた事を自分に宛ててメールしてるんだケド、、、

翌朝になって受信箱で見て「何を言いたいのか分からん!」というケース、、、少なくない。(何をヤヤコシク書いてルンダ?コレ??って)

 

 

◆2. 本人的には単純だと…

でも一方で、、、(その思いつきを TEXT ファイルに記録してるんだけど)、、、この「思考ファイル」(※)を “全体的に分析” してみると、実は半数が「ほのぼのしたコト」で占められていたりする。

つまるところ、決して「難しいコト」ばかり考えているワケではナイのだ! (ドウダロ?)

 

実際、いま使ってる『思考ファイル』は 25000 行くらいあって、(お恥ずかしながら)、ちょっとダケこぴぺすると、、、こんな感じ。。。(結構クダラン)

 

きっと「文系」が叫ぶ『地方創生』と「理系」が叫ぶ『地方創生』は、その過程がチャウ。
少子化問題:「企業の業務プロセスの未整備が原因」なんだー、、、などと言う桶屋的主張。
「職場復帰」みたいな言葉があるケド、職場の方ががクラウドに来ればエエだけちゃうんか?
「ひまわりブームの時にタンポポ種を蒔く」は東京思考。『ワカランの種』を探す!
乳離れできてナイ!という真面目な説教を見て、「オレも!」とか思ってしまう中学生思考。
ジョギングとかマラソンとか「記録」が無かったヤランやろな。シゴトもオナジ。
東京って「東の京」で言わばニセモン。「上京の折に…」とか笑止。(上洛せよ)
「京都も首都」のネタはキャンプの夜話に使えるな。遷都ぢゃなくてテント(奠都)だし…
オカンと同じ名前の女性を好きになったら…とか、うん40過ぎて考えるコトぢゃないな。。。
CRM コア開発はサレツクシタ感。もっとも「どう使うか」はマダマダ。けどオレぢゃない。
検索エンジンって実は5年後くらいに置き換わる。「白熱灯や蛍光灯がLEDに」的な発想。

 

how-do-we-go

 

 

◆3. 取締役会とか

ただ、まぁ、そこはベンチャー企業。。。「売上」とか、「売上」とか、「売上」とか、「売上」とか、「経費」とか、やっぱり『ムツカシク考え込んでしまう時』もある。

という自覚はある。

 

それこそ「ITベンチャー」といえば、(「東京テンプレート」的?に言えば!)、

– 急成長とか、
– バブルとか、

あるいは、

– 虚勢とか、
– 過労とか、

いろんなイメージを持たれる存在。。。

 

クエステトラ社も、(京都にあって「喧騒(けんそう)」にまみれたくないとは思いながらも)、いろんな情報に左右されたり、ひるがえって自分達の業績資料とニラメッコしたり。。。

– あるべきマーケティングは?
– あるべき製品開発資金の規模は?
– あるべき製品インターフェースは?
– あるべき○○○は?
– ・・・
– ・・

そんなコトをイッパイ考察して、、、例えば、毎月の取締役会資料を作ってる。

 

 

◆4. 新しい年度

そして4月。また新しい事業年度が始まった。クエステトラ社としては「第8期」が始まった。

「第7期は、こーだった。」
「第8期は、こーする、こーなる、こーしたい。」
「第9期には・・・」

ご他聞にもれず、アアだコウだと資料を作る訳だ。

 

– 誰よりも製品を知っているし、
– 誰よりも市場を調査しているし、
– 誰よりもこの事業の方向性について詳しいハズ、

なんて考えながら。。。

 

で、そんな取締役会のあと、1人の『社外取締役』から “コメント” をもらった。更にはその後、そのコメントを “すごくステキな文章” にまとめてくれた。。。

※ ウチの『社外取締役』は4人いて、ヘンな人ばかりだ。みなさん本当にストレートに意見をくれる。

 

実はこの文章を書いている今、もう7日も経っているのだが、、、なんて言うか、この1週間、

– リラックスできた、というか
– 肩の力がイイ感じに抜けた、というか
– 事業展開のアイデアの源を得た、というか

何とも言えない、そう「太陽のようなエナジー」(?)のようなモノをもらった気がしている。(うまく言えない)

 

日常においてはコムヅカシク考える事も大事かもしれない。でも、たまに(周囲をたよって)タンジュンに考える時間も大事だなぁ・・・。(じぃーーん)

いずれにせよ、自分達のコトは、自分達では、あまり分かってないのだ。

 

 

以下、ご本人にはだまって(!?)、(←事後承諾になる!!!が)、勝手に「転載」しておこうと思う。。。

そして「この文章にある『愛と想い』を大切にしていこー」と思う。今週はそんなことを考えた一週間だった。

 

今、取り扱う自社の製品やサービスのことを心から愛している人は、いったいどれくらいいるのでしょうか?

 

僕が勤めていたIBMにはロータスノーツという製品やAS/400という製品を愛している人がたくさんいました。(いまはどれくらいいるのかわかりませんが)

 

サクセスケースやビジネスゲーム感覚の論理的なマーケティングの有効性に疑問を感じる今の時代に大切なのは心から好きか?という想いや愛かなと思っています。そう考えると僕はIBM時代には完全に役割でやっていたなと感じます。それほど好きではなかったけどやらなければならないといいきかせて製品のプロモーションをしていました。(誤解の無いようによいわるいの話でないです。) そういう状態ってあんまりいいエネルギーがでてなかったような。

 

やらなくちゃでなく、『やりたい!』という意思のエネルギーは大きいです。

 

今日、社外取締役をしている京都のクエステトラ(業務改善ソフトウェアサービス)で創業者の今村さんやCTOの畠中さんと対話して、そのことに深く気づかされました。最近、ペイティングに力を入れて、ものをつくることの本質的なものを少しづつわかったことも大きいと思います。愛する、大好きな製品、サービスを使ったり、囲まれる幸せ、そして、そういう製品、サービスを仕事として関われることはこの上のない幸せだと感じます。
げんちゃん、畠中ちゃん、クエステトラのみんな、ありがとう!

 

品川に向かう新幹線の中より 勝屋 久 (2015-04-17 21:01)

Painting-Artist-Katchaman

 

◆PS.

そーそー、「アーティスト」でもある勝屋取締役。明日(2015-04-25)から「共同個展」を開くそうです。東京近郊にお住いの方は是非!

東急ハンズ@銀座 http://bakuhatu.weebly.com/

 

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CEO & Founder - Questetra, Inc. || http://www.facebook.com/imamura.genichi
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