クラウド型 ワークフロー

政府も標準表記 BPMN を普及中

業務の流れを、誰でも、すぐに理解できる 業務フロー図の書き方

業務フロー図の『書き方』って、本当に沢山あります。
大きな企業であれば『自社流の書き方』があるかも知れません。日本政府にも『政府用の書き方』がありました。(WFA図:Work Flow Architecture)

 

経産省CIO補佐官 平本健二氏が語る、BPM/BPMNによる業務・調達プロセス最適化
政府内にBPMを適用することも想定した調査研究結果を踏まえ、「いま、なぜBPMなのか」について語った…

http://www.sbbit.jp/article/cont1/25702 (2012-12-05)

 

今日、米国政府を始めとして、BPMN と呼ばれる記法で描く組織が増えてきました。BPMN は今や『事実上の国際標準』になったと言えます。特に昨年から始まった日本政府による BPMN 化の動きは要注目ですね。
今後、「誰でも読める/業務の流れを誰でもすぐに理解できる」が世界中で推進され、世界中の業務効率がドンドン良くなればな、と思います。

ちなみに Questetra は「BPMN 図から業務アプリを生成するシステム」とも言えます。

参考)
モデリング 各機能
BPMN 超入門
BPMN以外の代表的な描画表記法

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