クラウド型 ワークフロー

IBM、モバイル画面の開発機能を強化 (IBM BPM v8.5)

「位置情報」や「地図」などモバイル端末独自の入力画面も!

 

日本IBMさん、IBM BPM に新機能追加です。

 

日本IBM、モバイル端末向けアプリケーション開発・運用環境の機能向上

日本IBMは、モバイル端末に向けたアプリケーションの開発や管理、運用を支援する製品群「IBM MobileFirst」の新製品「Worklight V6.0」と「Business Process Manager V8.5」、「MessageSight」の3製品を発売すると発表…。 Business Process Manager V8.5には、新たにモバイル端末用のユーザーインターフェイス作成機能を追加…。位置情報や地図など、モバイル端末特有の機能を利用したユーザーインターフェイスを、ビジネスプロセスに組み込める。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1306/13/news121.html (2013-06-13)

 

業務フローの描画設計を行える『IBM Blueworks Live』(クラウド型のプロセス・モデリング・ツール)も日進月歩の大進化中ですが、システム開発からシステム運用までが統合された『IBM(R) Business Process Manager (BPM) V8.5 』も、どんどん進化しているようです。

今回の機能追加では、位置情報や地図などモバイル端末独自の入力画面を作成できるようになる様です。「モバイル端末でビジネスモデルを再構築」と言うメッセージが、インパクト大です。(製品群「IBM MobileFirst」の要素製品としての位置づけ)

このスマホ時代にあって、モバイル端末で収集できる情報は増える一方です。多くの業界でビジネスの進め方が変わるって行くのでしょう。業務プロセスの変化に柔軟に対応できてこそ、『業務プロセス管理』(BPM)ですね。 Questetra もモバイル・ソリューションについて、もっと研究して行きたいと思います。

 

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