クラウド型 ワークフロー

政府自身の BPM 導入状況

政府CIO補佐官、「最初はモデリングのみの導入など、現実的な解を選択していく必要がある」

 

政府の業務改革における取り組みについて、『BPMフォーラム2013』で発表された内容が記事化されています。

 

政府CIO補佐官 平本健二氏:日本の成長戦略の要はITの共有する力とつなぐ力

「標準化を推進し、業務改革を実現することが非常に重要だ。特に我々はIT戦略の中でも業務改革を重視している。具体的な手法としては、BPMの導入を検討していかなけばならない。ただしいきなり入れるのは難しい。最初はモデリングのみの導入など、現実的な解を選択していく必要があると考えている。」

http://www.sbbit.jp/article/cont1/26659 (2013-09-05)

 

日本政府の 「“世界最高水準のIT社会”の実現」 と言う目標は、非常に興味深いテーマです。

その為にはまず、政府自身が率先してビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)を習得し、、、また政府自身が率先して「素晴らしい事例」(および「失敗事例」)を発表していく、、、必要があるのだろうと考えています。

頑張れニッポン! 頑張ろうニッポン!!

 

<関連Blog>

・『日本政府の BPM』 (2012-12-03)
・『BPMN 活用ガイドラインを策定へ』 (2012-12-19)
・『「政府 BPM」に関するシンポジウム資料』 (2013-05-21)

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