クラウド型 ワークフロー

特許庁の失敗事例、再び記事化

失敗を新しい調達手法の確立に活かしてほしい

「業務改善プロジェクト」は成功ばかりではありません。成功の裏には、沢山の失敗事例があります。

 

55億円無駄に、特許庁の失敗
政府システム調達における失敗の典型例が、特許庁の基幹系システム刷新プロジェクトだ。5年がかりで臨んだが、結局は55億円を無駄に…

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20121204/441882/ (2012-12-10)

 

これは2012年に入って発覚し、IT業界内で非常に有名になった失敗事例です。今年、何度も何度も記事になりましたが、関係者の証言を踏まえ、改めて記事化されました。(日経コンピュータ)
政府は、2004年に定めた調達手法『業務・システム最適化計画』(ガイドライン)に、未だに縛られていますが、一方で BPMN を前提とした新しい全体設計手法(EA)を模索する動きも始まっています。
失敗を糧として、業務改革の取り組みが加速するとイイですね。

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