クラウド型 ワークフロー

サテライトオフィスから、業務テンプレート

『サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps』で利用できる50種の「汎用テンプレート」

 

サテライトオフィスさんから、「稟議書」「通勤交通費申請」「名刺発注申請」などの業務テンプレートが50種公開されました。いずれも『サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps』で利用できる業務テンプレートです。 ※ サテライトオフィス社 = 旧 ベイテックシステムズ社

 

サテライトオフィス、Google Apps(TM) 導入企業向けに、ワークフロー機能の汎用テンプレートを50種類、無償公開
ワークフロー機能で利用できる汎用テンプレートを50種類、無償公開する事になりました…。ワークフロー機能は、Google App Engine 上で稼働するために、非常に安定的に稼働…。ワークフロー作成ビルダー(ワークフローの画面をGUIで作成する事が可能)…近日中にリリース予定です。

http://news.ferret-plus.com/news/article/1/33012 (2013-01-30)

 

「テンプレート」は非常に有用ですね。
Gartner 社等の調査会社レポートにもありますが、業務の流れを決める際には 『Process Template』 を参考にしながら進めるべきだと思います。特に、業務プロセス管理活動(BPM活動)を視野に入れ、業務フローを標準化あるいは最適化させようとするなら、事例研究は必須です。

クエステトラ社でも、Questetra にインポートして使える「ワークフローサンプル」を毎週追加公開しています。「見積書」や「クレーム対応」など、気になるキーワードで検索してみて下さい。

Questetra で使える業務テンプレート(現在 約500種)はコチラ⇒ http://ja.workflow-sample.net/

なお、『Google Appsとシームレスに動く、クラウド環境のワークフロー』と言うコンセプトは、Questetra にも当てはまり、また業務テンプレートを準備すると言うコンセプトも Questetra と同じです。
もちろん競合しがちではありますが、想定している業務やフローの複雑度に違いがあると言えます。『サテライトオフィス・ワークフロー for Google Apps』は、 Google 社の GAE 上で稼働し「Google Apps 上で動作するシステム」と言っても良いワークフロー製品で、比較的シンプルなフローに強いシステムだと言えます。一方で Questetra の場合はむしろ「Google Apps と連携して動作する事もできるシステム」と言うべき独立度の高いワークフロー製品で、ループや分岐や同時処理と言った複雑な業務をも網羅したい場合に有用なのだと思います。

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