クラウド型 ワークフロー

サイボウズ社長へのASCIIインタビュー

Cybozu.com、2011年11月の開始から約半年で1000社突破

 

ASCII.jpさんのインタビュー記事。サイボウズ青野社長に「クラウドビジネスへの適応状況」を質問しています。

 

クラウドを始めて1年!サイボウズ青野社長が考えたこと
Cybozu.comは、「サイボウズOffice」と「Garoon」という2つのグループウェアのほか、「ファストシステム」を標榜するPaaS「Kintone(キントーン)」、共有型のメールソフトである「メールワイズ」などを展開するクラウドサービス。2011年11月からの開始から約半年で導入は1000社を突破…。
クラウドベンダーはそのデータを解析したアウトプットをユーザーに還元することが…。

http://ascii.jp/elem/000/000/759/759685/ (2013-01-30)

 

Questetra も「クラウドベンダー」として4年目になりますが、『蓄積データの解析』は大きなテーマだと考えています。(参考: 『SaaS サービス稼働率の実績値』)
企業内の業務履歴分析は監視系機能(モニタリング機能)を強化して行くことになります。しかし一方で、多くの会社が利用しているクラウドだからこそできる分析も実現して行きたいと考えています。

例えば、具体的に社内で議論されているテーマは、「業務プロセスの設計(モデリング)を、よりカンタンなものにするための集合知活用」です。

実際「コンサルティング活動」や「業務プロセスの設計代行」を通じて、
– [全体設計] 「他社(一般的な会社)は、どんな流れで稟議書を回してるの?」や
– [部分設計] 「ココの流れは、他にどんな書き方があるの?」
などの御質問を頂きます。業務設計中にそんな疑問がわいた場合に、BPMS側からインテリジェンスに「提案」できればイイな、と議論しています。イメージになりますが、カーナビが『推奨ルート』をはじめ幾つかのルートを「提案」するようなインターフェースでしょうか。

なお、『セキュリティおよびプライバシーについて』のページにも記載している様に、クエステトラ社が個別にお客様の業務データや業務フロー設定を閲覧する事はありません。『すぐに使える 業務アプリ 100選』の様な形で、業務プロセス例を集め、集合知としてのアウトプットを出せるようになりたいと考えています。

 

PS: 現時点で上述の様な疑問を持った際には、(ご面倒ではありますが)、『ワークフロー・サンプル』にて「稟議書」や「同時処理」などのキーワードで検索して下さい。500を超える業務プロセス事例からヒントが出てくると思います。
 http://ja.workflow-sample.net/

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