クラウド型 ワークフロー

Drive と Gmail の統合

クラウド型ワークフローにとって 「ファイルの保存」 はとても重要なテーマ

 

Gmail の新機能に関する記事です。

 

Gmailの受信トレイにGoogleドライブが統合
添付ファイルを直接ドライブに保存できるようになった
受信したメールに添付ファイルがある場合、メールの末尾に画像、動画、MS Office文書、PDF、表計算シートなど、そのサムネールが表示される。サムネールをクリックすると全画面モードで画像としてプレビューできる。

http://jp.techcrunch.com/2013/11/13/20131112gmail-users-no-longer-need-to-download-attachments-as-google-drive-gets-baked-into-the-inbox/ (2013-11-13)

 

ビジネスツールにとって、「ファイルの保存」はとても重要なテーマです。

(と言いつつ、この「新機能」そのものは、まだ体験できていません…)

 

2000年ごろから急速に発展した『ECM』(Enterprise Content Management:文書管理ツール)は、「リビジョン管理」や「監査証跡」としての地位を築きました。しかし近年、クラウド化の流れの中で、Box や Dropbox そして Google Drive と言ったライトなツール『オンラインストレージ』も非常に注目を集めていると言えます。「検索」に加えて「メール」にも圧倒的な強みを持つ Google は、これからも、この「Save to Drive」を推進するのでしょう。

(なんだか、自動車運転に関係しているっポイ…)

 

「ビジネスファイル」の取り扱いは非常に繊細な問題を含む為、より深い考察が必要になりますが、Google Apps への適用動向など、今後の展開は要チェックです。

Questetra は「業務プロセスのモデリングツール」であるとともに、「毎日楽しく使えるワークフロー」を目指しています。これからも Gmail や Google Drive と相性の良い機能開発を積極的に検討して行きたいと考えています。

 

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