クラウド型 ワークフロー

クラウド型オフィス、4年後には33%企業が導入

Questetra は、どの「クラウド型オフィスツール」とも親和性。。。でも、やっぱり Google Apps ?

 

『Google Apps』は便利ですよね。メール・カレンダー・文書管理は、「いつでも・どこからでも」の時代です。「無料 Gmail と同じインターフェース」と「Android との親和性の高さ」が凄すぎますね。
もちろん『Office 365』の巻き返しも気になる所ですし、『IBM SmarterCloud for Social Business』の追い上げも注目してます。

 

Google AppsやOffice 365がオフィスの主流に。2022年にはオフィスソフトの60%がクラウド版へ移行するとの予想。ガートナー

2013年の時点でビジネスピープルの8%がクラウドオフィスシステムを利用しており、これが2022年までに60%、6億9500万ユーザーに成長する…

http://www.publickey1.jp/blog/13/google_appsoffice_365202260.html (2013-06-24)

 

クラウド版Office製品市場予測、2017年には33%、2022年には60%がクラウドへ移行

現在は8%に過ぎないクラウド版オフィス製品の導入は2015年の半ばから増え始め、2017年には33%に、2022年には60%に達する…

http://www.sbbit.jp/article/cont1/26524 (2013-06-25)

 

企業メールは、2014年に「10%企業」で、2017年に「33%企業」でクラウド化(SaaS化)されるそうです。実感としても、本当に多くの企業が、その規模の大小を問わずクラウドに移行しつつあります。現実のクラウド化は、もっと加速するかも知れませんね。

「クラウド型ワークフロー」である『Questetra BPM Suite』は、やはり「クラウド型オフィスツール」(クラウド版オフィス製品)に前向きな会社様の導入事例が多くなります。特定の「クラウド型オフィスツール」に依存しない独立したクラウドサービスなので、どの「クラウド型オフィスツール」とも親和性があります。

ただ現実、クエステトラ社自身が2008年4月の創業の日から 『Google Apps』 の有料版を活用していることもあり、今のところは『Google Apps』との親和性は特別に高くなっています。たとえば、シングル サインオンの汎用スキームとして SAML 連携機能も標準で装備していますが、Google Apps ユーザの場合は『Google OpenID 連携によるシングルサインオン』をアクティブに設定するだけで、Google Apps アカウントでのログインが可能になります。

 

.

Questetra Marketing の紹介

Questetra Marketing Team - Reports breaking news
Questetra Marketing の投稿をすべて表示

あわせて読みたい
35.Cloud ニュース の前の記事 Facebook、追記時にも画像添付が可能に
35.Cloud ニュース の次の記事 富士キメラ、ソフト市場レポート
Questetra Marketing の他の記事 世界 BPM as a Service 市場レポート(2015-2019)

アーカイブ

 RSS