クラウド型 ワークフロー

Oracle CEO、衛星中継で基調講演

Oracle CloudWorld Tokyo - 「Oracle Cloud は、SaaS、PaaS、IaaS の3つのサービス」

 

4月9日に開催された「Oracle CloudWorld Tokyo」の様子を伝える記事です。各ネットメディアさん達がまとめてくれています。

 

エリソンCEOと孫社長「インフラとしてのクラウド」を強調
「Oracle Cloudは、SaaS、PaaS、IaaSの3つのサービスを提供している。SaaSでは、100以上のクラウドアプリケーションを提供し、最も包括的なアプリケーションスイートとして提供している。また、マルチテナントではなく、ユーザーごとに切り分けて運用していることから、サービスプロバイダーのタイミングでアップグレードするのではなく、ユーザーのタイミングでアップグレードできる」と同社のSaaSの優位点を強調。。。
孫氏は「オラクルは日本にとっては黒船かもしれない。しかし、日本を愛するということは、すべて日本製品を使うことではない。

http://japan.zdnet.com/cio/analysis/35030591/ (2013-04-09)

孫正義氏「ソフトバンクはOracleで接続率1位になった」

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/event/20130410_595245.html (2013-04-10)

IBMではなくAmazonが競合に

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1304/09/news104.html (2013-04-09)

 

世界の大富豪(2.8兆円)としても有名なエリソンCEOですが、68歳になってもなお、大組織 Oracle の先頭に立って熱く語っておられます。本当に素晴らしいバイタリティのエリソンCEOです。今回の基調講演でも、クラウドの未来やあるべき姿についてスピーチなさったようです。『ユーティリティ・コンピューティング』と言う言葉も、復権してくるかもしれません。
SOA を重視する姿勢は、クエステトラの方向性と異なるところですが、エンタープライズ業界の中にあってその動向は今後も注目されるでしょう。

ちなみに、
以前は、10歳程年下のビル・ゲイツ氏 (Microsoft) とのライバル関係が有名だった様に思います。(「味噌の争い」なんてゴロで覚えた記憶が…)(MISO: Microsoft, IBM, SAP, Oracle)
今回は、20歳程年下の Saleceforce.com – Force.com (マーク・ベニオフ氏) と Amazon.com – AWS (ジェフ・ベゾス氏) をライバル視しているとの事です。

若々しく有り続ける秘訣は「ライバルの設定」なのかも知れませんね。(しかもベニオフ氏は、Oracle の元幹部)

 

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