クラウド型 ワークフロー

休暇中にこそ、業務プロセスの見直しを妄想しよう

「業務の流れ」をじっくり考える時間、大切。

「業務の流れ図」を書くには、時間がかかる。単に『現状』を書くだけでも、時間がかかる。仮に「クレーム対応業務」などのメジャーな業務フローであっても、その全ての手順・分岐条件が頭に入っている人は少ない。
ましてや『あるべき業務手順』など、ナカナカすんなり描けるものではない。

そう・・・、業務プロセスのモデリングには、時間がかかる。

モデリングに関しては色々な例えがあるが、『将棋の様だ』と言った人がいた。
確かに、
チームや組織によって、取るべき陣形は異なる。
チーム構成員の顔ぶれによっても、取るべき陣形は異なる。
社会情勢や会社の業績によっても、取るべき陣形は異なる。
そして、一方でセオリーもある。。。ナルホド。

年の瀬、迫るこの時期。
たまには、日常の業務プロセスに対して『長考』する時間を見つけては如何だろうか。

 

PS: 来週早々「今年最後のバージョンアップ」を行います。火曜日には「プレスリリース」を出せると思います。「いいね」、オネガイシマス。 ⇒ http://www.facebook.com/Questetra

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