クラウド型 ワークフロー

業務改善は「自動化」で加速する

第11回BPMフォーラム2016で作業工程を自動化することの価値について話しました。

こんにちわ!矢作です。

 

2016年10月26日、BPMフォーラム2016で「もっと楽しいBPM」について話してきました。

 

bpmforum2016-presentation-scene

もっと楽しいBPMとは

 

私たちクエステトラのホームページには、「日常業務をモット楽しく!!」という言葉が大きく書かれています。

 

この言葉を現実のものにするためには、業務遂行の現場が主体的に業務プロセスを見える化する活動である BPM (Business Process Management) という取り組みが最適だと考えています。そして、この BPM をできるだけ楽に実践できる BPM システムを開発し、クラウドサービスとして提供しています。

 

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BPMの概要を知りたい人は、マンガでBPMのことを説明している「たけお君の業務フロー改善ものがたり」を先に読んでいただくことをオススメします。

 

日常業務をモット楽しくするための取り組みである BPM は、もちろん楽しいものでなくてはなりません。そんな楽しい BPM を実現する方法を、昨年までの BPM フォーラムでは謳ってきました。

 

今回は、その楽しいBPMを もっと楽しく するために、「作業工程を自動化すること」を提案しました。

 

more-funny-bpm

 

自動工程10選

 

「作業工程の自動化」とは、業務プロセスにおける人が行っている作業の中で、自動化(システムに任せてしまうこと)できる部分はどんどん自動化しましょう、ということです。

 

automation-before-after

 

業務プロセスは複数の作業工程から構成されます。

 

作業工程は人が処理するものですが、単純な処理はできるだけ自動化してムダを省くことができれば、業務プロセス全体の改善に大きく貢献します。また、それぞれの業務の担当者は、この改善により出来た時間を上手く使って本来の業務により多くのエネルギーを注ぐことができるようになります。

 

BPM は、仕事の受け渡しの自動化について語られることが多いのですが、それだけでなく、それぞれの作業を自動化することで、業務改善を更に加速させることができるのです。

 

クエステトラは自動処理を実現する「自動工程」部品を数多く用意しています。この部品はウェブから無料でダウンロードして誰でもご利用いただけます。

 

多くの自動工程の中から、代表的なものを10個選んで冊子(お役立ち自動工程10選)にしました。大量にありますので 欲しい! という人は、是非お問い合わせください。

 

automation-of-10-selections

 

◇◇

 

講演を聴いてくださった人のアンケートを見ていると、楽しいBPM、もっと楽しいBPMに共感してくださった人が多くいらっしゃってホッとするとともに大変嬉しく思いました。

 

講演のときに使用した資料 (8.7MB, PDF) はここからダウンロードできるようにしました。興味ある人はダウンロードして、今後のBPM活動の参考にしてください。

 

今回はここまで!


参考

YAHAGI Hajime の紹介

幸せを生み出すITを追求するクエステトラの一味です。 国産の BPM ソフト Questetra BPM Suite で日本・世界を幸せにしたい。
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