クラウド型 ワークフロー

BPMは「なんでも依頼プロセス」から始めよう

BPMを始めたい人は悩んでないで、シンプルなプロセスから始めてみましょう。

こんにちわ!クエステトラの矢作です。

「うちでも早速 BPM をやってみよう!」と意気込んでみたものの、何から手をつければ良いかわからずに途方にくれることはないでしょうか?

そんな時、まず取り組んで欲しいプロセスが「なんでも依頼プロセス」

なんでも依頼プロセス

「なんでも依頼プロセス」は、依頼元から依頼先へ種類は問わず業務を依頼するというものすごくシンプルな業務プロセスです。

私(矢作)はお客様から「BPM を始めたいんだけど… 」という相談をいただく時はいつも、この「なんでも依頼プロセス」で BPM を体験していただく事をお勧めしています。

BPM を始めたい人に「なんでも依頼プロセス」をおすすめするのは次の3つの理由があります。

 

1.とにかく簡単に使える

誰でも利用可能な「なんでも依頼プロセス」はインターネット上からダウンロードして入手して利用できます。

組織情報の登録など事前準備が最小限で済みます。

 

2.実際に業務に使えるプロセスである

メールで依頼してExcelで管理したりしているような業務は、すべて「なんでも依頼プロセス」に移行することができます。

既にある業務を「なんでも依頼プロセス」に移行するだけなので、BPMを体験するためにあれこれ考える必要はありません。

 

3.業務の進捗状況を可視化を体験できる

「なんでも依頼プロセス」で自分で依頼した業務のうち、終っていないものが何件あるのか?この一ヶ月間で何件依頼したのか?など、業務の状態や実績が可視化される様子を体験することができます。

これら3つのことがカンタンに実現できるので、「なんでも依頼プロセス」でBPMを体験することをオススメしているのです。

とにかく「なんでも依頼プロセス」からBPM をやってみましょう!

 

★「なんでも依頼プロセス」の利用手順

  1. Questetra BPM Suite SaaS Edition(無料版)に申込む。
  2. 「なんでも依頼プロセス」を入手する。
    • ダウンロード用URLをクリックすると作業依頼フロー.qarというファイルがダウンロードされます。これが「なんでも依頼プロセス」です。
  3. ユーザ登録とプロセスのインポート
    • ユーザは5名まで登録できますので、関連する人を登録してください。登録方法はこのページの説明を参考にしてください。
    • 2 で入手した「なんでも依頼プロセス」をインポートしてください。インポートの方法はこのページの説明を参考にしてください。

これら3つの手順を終えればすぐにBPMを始められます。

今回はここまで!

YAHAGI Hajime の紹介

幸せを生み出すITを追求するクエステトラの一味です。 国産の BPM ソフト Questetra BPM Suite で日本・世界を幸せにしたい。
YAHAGI Hajime の投稿をすべて表示

あわせて読みたい
55.カイゼン Tips の前の記事 「モクロミ SEO」と、現実の Visit
55.カイゼン Tips の次の記事 BPOサービスベンダがBPM活用で得られる3つのメリット
YAHAGI Hajime の他の記事 新鮮な情報を営業マンに入力させる方法

アーカイブ

 RSS