クラウド型 ワークフロー

まだ間に合う「マイナンバー」収集!

短期間、低価格で構築できる マイナンバー収集システム を紹介!

こんにちわ!矢作です!

 

マイナンバー収集、あなたの会社はもうお済みでしょうか?意外とまだの会社もあると聞きますが、そろそろ収集を始めないと間に合わないかもしれません。

 

まだの会社さんは急ぎましょう!ということなのですが、本記事ではマイナンバーを収集する仕組みをたったの3日で構築する方法を紹介します。

 

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いつまでに集めなくてはならないか

 

内閣官房のマイナンバー説明サイトの Q&A を見ると、2017年1月末までに提出される源泉徴収票からマイナンバーを記載しなければならない、とあります。

 

Q4-2-1 従業員などのマイナンバーは、いつまでに取得する必要がありますか?
A4-2-1 マイナンバーを記載した法定調書などを行政機関などに提出する時までに取得してください。例えば、給与所得の源泉徴収票であれば、平成28年1月の給与支払いから適用され、中途退職者を除き、平成29年1月末までに提出する源泉徴収票からマイナンバーを記載する必要があります。(2015年4月回答)

内閣官房 マイナンバー説明サイト FAQ

 

年末(2016年12月末)は忙しくなることを考慮すると、11月末時点で全社員のマイナンバー収集を終えておくと安心ですね。

 

マイナンバー収集のポイント

 

社員のマイナンバーは、単に集めれば良いというものではありません。集め方について、マイナンバー法で企業が取り組まなければならないこととして、次の2つのポイントが定められています。

 

  • 正確なマイナンバーを収集すること
  • 提出されたマイナンバーが本人のものであることを確認すること(本人確認

 

本記事では、社員が申請したマイナンバーの誤りを検知できるようになっており、また本人確認が実施され、そのことが記録されるような仕組みを構築する方法を紹介しており、これら2つのポイントをしっかりと押さえられるようになっています。

 

マイナンバーを収集する仕組みの構築方法

 

3日で完成するマイナンバーを収集する仕組みは、クラウド型ワークフロー「Questetra BPM Suite」に “マイナンバー申請フロー” があらかじめセットされたものをベースに提供されます。

 

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また、この仕組みでは、次のような流れでマイナンバーを収集→本人確認→保管が行われます。

 

collect-personal-number-flow-outline

 

図の中にも書かれているように、マイナンバーの入力は申請者が前8桁、本人確認担当者は後4桁を入力するような流れになっています。こうすることにより、マイナンバー全体を確認することができるのは、特権ユーザのみに限定することができます。

 

構築期間と費用

 

この「マイナンバー収集システム」は、お申込みいただいてから3営業日以内に、いただいたユーザ情報をセットして提供します。このシステムをご利用のお客様は特に何もせずにすぐにご利用いただけるのですごく楽です。

 

また、登録するユーザは、マイナンバー収集担当者、本人確認担当者の分だけで良く、全社員分を登録する必要はありません。

 

仮に登録するユーザ数を20名、収集期間を3ヶ月とした場合、次のような金額でご利用いただけます。(税別)

 

初期セットアップ委託費
100,000円
ライセンス費用(20ユーザ、3ヶ月分)
月額24,000円 x 3ヶ月=72,000円

 

合計すると 172,000円 です。

 

◇◇

 

短期間かつ低価格でご利用いただける “マイナンバー収集の仕組み” の構築方法を紹介しました。提案書形式の資料はこちらからダウンロードできます。

 

マイナンバーの収集はまだ間に合います。まだの会社のご担当者は、本記事の内容を是非参考にしてください。

 

今回はここまで!


参考

 

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幸せを生み出すITを追求するクエステトラの一味です。 国産の BPM ソフト Questetra BPM Suite で日本・世界を幸せにしたい。
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