クラウド型 ワークフロー

テレワークを実践するためのポイント

テレワーク実践のためのポイントを紹介するセミナーがあります。

 

テレワーク (Telework) とは?

勤労形態の一種で、PC・スマホ・タブレット等の機器を活用して、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態です。
大きく分けると、在宅勤務/モバイルワーク/サテライトオフィス勤務、の3つの形態があります。
(テレワーク=在宅勤務、とお考えの方も多いかもしれませんが、在宅勤務だけではありません)
ちなみに、総務省では平成18年(2006年)から本格導入されています。また、政府は普及に向けた様々な施策が実施されていて、助成金等も準備されています。

 

teleworkテレワークのイメージ図(日本テレワーク協会サイトより)

テレワークのメリット

テレワークの実施には次のようなメリットがあります。

  • 育児と仕事の両立(女性の活用、労働者人口の減少を補う)
  • 介護と仕事の両立(介護離職の防止)
  • 災害など非常時の備え(BCP対策、パンデミック対策)
  • 障がい者の雇用(改正障害者雇用促進法の施行)
  • 優秀な人材の確保(ふるさとテレワーク推進、遠隔地からの勤務)

テレワーク実施ための課題

大きく分けて以下の3つの観点での課題があります。
telework課題

  1. コミュニケーション
    テレワーク用のPCの準備が必要・スマホから情報アクセスできない
    メールや電話が多くなる・エクセル等の資料共有ができない
    顔を見て話せない・連携が取りづらい
  2. 労務管理
    業務結果・時間の把握が難しい
    就業規則の見直しが必要
  3. セキュリティ
    情報漏えいなどのセキュリティ心配

課題を解決するために

上記の課題の解決を支援し、テレワークを実践するためのポイントを紹介するセミナーについて紹介します。

名称 テレワーク、モバイルワーク実践のためのICT活用セミナー ~ 日本IBM 「テレワーク」 実践のポイント を紹介 ~
URL http://www.telework-ict.info/seminar/20150925.html
日時 2015年9月25日(金) 13:30~17:30(13:00 受付開始)
東京会場 日本アイ・ビー・エム 本社事業所(箱崎)
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
大阪会場 日本アイ・ビー・エム 大阪事業所
大阪市西区靱本町1-10-10
参加費 無料(事前登録制)
申込 イベント詳細ページ の下方にある「申し込みフォーム」ボタンよりお願いします
主催 テレワーク ICT 協議会
※「テレワーク ICT 協議会」(http://www.telework-ict.info/)は、政府が推奨しているテレワークの普及・発展を推進するために設立されました。株式会社クエステトラは、ICT提供企業の会員として、協議会の活動に参加しています。tereworkict_logo3

「クラウド型ワークフロー」が「テレワーク」に貢献できること

クエステトラが提供するクラウド型ワークフロー「Questetra BPM Suite」を、テレワーク形態で利用されている事例が多数あります。

また、クエステトラ自身も「Questetra BPM Suite」、「G Suite(旧Google Apps)」を活用して、テレワーク環境を構築・利用しています。筆者自身も、急な家族のトラブルで出社ができない場合に自宅から業務を実施する、電車での移動中でも急ぎの受注処理を進める等、非常に助かっています。

今後も、そのような柔軟な労働環境の普及に貢献していきたいと考えています。

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Kusaka Tsuyoshi の紹介

営業をやってますが、もともとエンジニアなので、プログラミングもやります。
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