FAQ. 削除したデータ項目がプロセスモデルの複製で復活したのですが

プロセスデータ項目は、プロセスモデルの新バージョンをアクティベートするタイミングで削除されます。

 

Question.
プロセスデータ項目を削除した後、プロセスモデルを複製すると、削除したはずのデータ項目が復活しました
Answer.
プロセスデータ項目が実際に削除されるのは[リリース]時となります。それ以前にプロセスモデルが複製された場合、削除したデータ項目も複製対象となります。

 

プロセスデータ項目の「削除」ですが、プロセスモデル編集画面上の操作は、「削除予定」のものとしてフラグを立てている状態となります。
(プロセスデータ項目の[項目一覧]画面では、削除したデータ項目がグレーアウトした状態で表示されております。)

実際に「データ項目の削除」が行われるのは、プロセスモデルを[リリース]したタイミングとなります。

 

delete-process-data

 

複製元のプロセスモデルを「プロセスモデルA」、複製したプロセスモデルを「プロセスモデルB」として説明します。

「プロセスモデルA」にてデータ項目を削除後、[リリース]を行わずに「プロセスモデルB」を複製して新規作成するとします。この際、実際には削除されていない(削除フラグが立っているだけの)データ項目は複製の対象となるため、「プロセスモデルB」では表示されることとなります。
(削除フラグが立っている、という状態は複製時に失われます。)

 

「データ項目削除」を行った場合は、プロセスモデル複製後、(必要なら)「プロセスモデルB」でもデータ項目の削除をお願いします。
特に、『FAQ. 運用中の業務プロセスの動作テスト方法は?』で案内した方法にて、プロセスモデルの動作確認をする場合、「プロセスモデルA」をリリースする前に「プロセスモデルB」を複製するよう説明しておりますので、十分にご留意下さい。

 


◆ 参考マニュアル

◆ 参考ブログ

 

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