サービス品質保証制度の導入等について

2016年4月1日以降、SLA 制度を開始します!

お客様各位

平素は、SaaS 型クラウドサービス『Questetra BPM Suite』をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

さてこの度、来たる2016年4月1日に「サービス品質保証制度の導入」をはじめとする様々なサービス内容変更をおこなう方針となりました。つきましては、その概要についてお知らせいたします。

なお、詳細な情報につきましては、今後順次「価格ページ」など関連する Web ページにて記述させて頂く予定です。よろしくお願いいたします。

 

◆1. サービス品質保証制度の開始

クラウド活用が一般化する今日、数多くのお客様から「サービスの品質水準(サービスレベル)を分かりやすくして欲しい」旨のご要望を頂いてまいりました。しかしながら2009年のサービス開始以降これまで、明示的な基準値をお応えできておりませんでした。

2016年4月1日以降は、「99.9% 以上のサービス稼働率」をサービス品質の保証値(SLA: Service Level Agreement)として定めます。万が一、ダウンタイムが累積し「サービス稼働率」の実績値が保証値を下回った場合には「サービスクレジット」を発行させていただくことになります。

<サービスクレジットの発行>
稼働率が 99.9% を下回った月: サービス利用料(月額相当分)の 10%
稼働率が 99.0% を下回った月: サービス利用料(月額相当分)の 30%
※ ダウンタイムとは、本システムが外部との接続性を持たない状態をいいます
※ サービスクレジットは、30日以内のお客様の請求に基づいて発行されます
※ サービスクレジットは、お客様の将来の支払いに対してのみ充当されます
※ サービスクレジットは譲渡したり別契約の支払いに充当したりすることはできません
※ 参考:「サービス稼働率の実績」(2009年~)

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◆2. ストレージ容量の拡充

領収書等の「電子帳票保存」が加速する今日、数多くのお客様から「十分なストレージ容量が使えるようにして欲しい」旨のご要望を頂いておりました。しかしながら、これまでは「添付ファイル」のストレージ容量に対して「登録可能ユーザ数に 1GB を乗じた値」の制限がありました。

2016年4月1日以降は、これまでの5倍に相当する「登録可能ユーザ数に 5GB を乗じた値」のストレージ容量が確保されるようになります。これにより、より大量の「添付ファイル」を保存していただけるようになります。

<保存容量制限の対象(仕様)>
ワークフローのファイル型データに格納されたファイル
オープンチャット(社内SNS)に添付されたファイル
※ さらに容量追加が必要な方のための追加オプションも別途販売を開始いたします
※ 文字列型データや日付型データなどで格納されるデータには容量制限はありません
※ 別途 Questetra へのデータ送信において「通信制限」(HTTP:100MB)があります

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◆3. 実績課金方式への対応(お支払方法の多様化)

小規模チームにおいて実証実験している場合、繁忙期と閑散期のある業務でご利用いただいている場合、など、お客様によっては利用実績に応じた課金が望ましいケースが少なくありませんでした。これまでは、その様なケースであっても、事前にユーザシート数(利用人数枠)を指定したうえで、お申し込みしていただく必要がありました。

2016年4月1日以降は、ユーザアカウントの登録実績をベースにした「日割プラン」を選択していただけるようになります。この場合、利用実績(登録アカウント数の推移)に応じた料金を事後にお支払いいただく形となります。

<新しい利用料金>
日割プラン: 月額 1200円/ユーザ (200人超分は600円/ユーザ)
年間プラン: 月額 960円/ユーザ (200人超分は480円/ユーザ)
※ [ユーザ管理特権] により、いつでもユーザを追加もしくは削除できます
※ 「登録ユーザ数」が20人未満の日は、20人として計算されます
※ 「年間プラン」では、契約途中でのキャンセルや減数によるご返金はできません
※ 「年間プラン」から「日割プラン」への変更はできません(年次更新の際を除く)

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なお、いわゆる「月間プラン」(現行方式)によるお申込みは、今後ご利用いただけなくなります。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

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