Questetra BPM Suite を使いこなそう

業務プロセスの整備で 業務データの受け渡しが どんどんスムーズに! (個人依存 → 反復管理 → 組織標準 → 定量予測 → 環境適合)

初めての業務設計

クラウド型ワークフロー Questetra BPM Suite の基本的な操作を学ぶチュートリアルです。 非常にシンプルな業務フロー 「日次報告」 (日報) を題材に、業務プロセス管理を体験してみてください。

使い方1 案件を処理する編

  • 新しい案件は[新規開始]で登録します。案件は業務プロセス定義に従って下流工程に届けられます。
  • 自分に届けられた案件は[マイタスク]にストックされます。情報を入力して、次の工程に流します。
  • 社内 SNS 機能[オープンチャット]で、案件 ID を使った社内コミュニケーションが可能です。
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使い方2 業務プロセスを定義する編

  • 業務プロセスは、いくつかの[工程]によって構成されます。人間処理の工程を1つ配置するとデータの[入力画面](タスク処理画面)が1つ自動的に準備されます。
  • 処理の順序は矢印を接続して表現します。それぞれの[案件]は矢印経路に従って進捗します。また処理の担当者は[スイムレーン]単位で設定します。
  • 処理を “同時並行” で行うなら[ANDゲートウェイ]を配置します。 “1つの経路” が選択される流れの場合には[XORゲートウェイ]を配置します。
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使い方3 システムを運用する編

  • Questetra の運用は[システム管理権限]を持つ特権ユーザ達が共同して統括します。一部ユーザに[ユーザ管理権限]を付与するなどの設定を行います。
  • [組織]は “総務部” や “人事課” といったユーザグループを表現します。全てのユーザアカウントは必ず1つ以上の[組織]に所属します。
  • 複数の業務から参照される “選択肢のリスト”“PDF帳票の台紙” は[システム管理権限]を持つユーザによってシステム登録されます。

使い方4 もっと便利に活用する編

  • フロー途中の[自動工程]は特定の作業を “無人化” します。上手に組み合わせることで、業務の高速化やヒューマンエラーの防止を実現できます。
  • 長大なプロセスモデルを分割するには、[プロセスモデル接続 API]を活用します。責任分界点を明確にすることで業務の改善サイクルが加速します。
  • 外部アプリの開発を行うには[ソフト開発 API]を活用します。特定業務のモニタリングシステムやユーザ情報の同期ツールを作成することも可能です。
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