M217 自動開始
最終更新 2017年9月4日

決められた日時に先頭処理が自動的に開始されるように設定する

[タイマー開始イベント] を先頭に配置すれば、新しい案件の処理が自動的に開始(起動)されるようになります。例えば "日報プロセス" や "月末の経費精算プロセス" と言った定期的な申請処理において、申請し忘れるリスクを下げることができます。

M217-1

1. 日付
定期起動させたい日を指定します (毎日/指定曜日/毎月指定日/毎年指定日のいずれか)
2. 時刻
起動日の起動時刻を設定します (’0時0分’から’23時59分’までの任意の時分)
  • 候補者全員のマイタスクにストックされる様になります (例:”全員が日報を提出する”)
  • 引き受け待ち案件として起動させる事も可能です (例:”誰かがBlog記事を書く”)
  • 1つのタイマー開始イベントに、複数の起動日時を設定することも可能です (例:”月と水の朝9時”)
  •  同時に起動できる数には総量制限があります

R2170 新規案件の起動数制限

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M217-3