M220 自動開始
最終更新 2017年7月11日

公開フォーム画面に入力があった時に自動的に開始されるように設定する

Webフォーム開始の仕組みである[メッセージ開始イベント(Form)]を先頭に配置すれば、公開Webフォームに入力がある度に、新案件が自動的に起動されるようになります。例えば、一般公開されている "問い合わせ" に1件入力があれば、問合対応案件が1つ生成されます。

M220-1

a. 社外起動
問い合わせフォームをホームページに埋め込み、入力内容を直接ワークフローに流す
b. 社内起動
内部告発を受け付けるURLを公開し、匿名投稿をワークフローに流す
a. ユーザ型データ
選択候補として組織内のユーザ情報が表示されるリスクがあるため表示できません
b. 組織型データ
選択候補として組織内のグループ情報が表示されるリスクがあるため表示できません
  • 選択肢型データを表示する際は、選択肢一覧そのものが機密データでないことを確認する必要があります
a. ホームページに埋め込む
HTMLタグ “iframe” で[フォーム開始]のURLを記載します
b. メールで配信する
[フォーム開始]のURLを記載します (短縮URLも有効です)
  • URL は稼働バージョンのプロパティから確認します
  • システムアカウント全体の制限により自動開始されない可能性があります
<iframe src="https://ainomachioike.questetra.net/System/Event/MessageStartForm/view?processModelInfoId=805&nodeNumber=6&key=uqMGZ5R6SxlfEaVBC5iwQoth2LckQRlE" height="500" width="965" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" align="middle">読み込み中</iframe>

R2181 フォーム開始のエラー通知

R2200 フォーム開始時の入力画面

R2170 新規案件の起動数制限

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