M224 自動イベント
最終更新 2017年7月28日

業務データを挿し込んだメール文が、自動的にメール送信されるように設定する

メール送信イベント[メッセージ送信中間イベント(メール)]をフロー図の途中に配置すれば、案件が通過するたびに自動メールが送信されるようになります。その自動メールには上流工程で入力された業務データを挿し込む事も可能です。例えば "予約受付プロセス" で確定した予約内容を、お客様(予約者)に自動送信することができます。

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a. 社外向け
お客様の名前を自動的に挿し込んだメールを送信し、来店を促す
b. 社内向け
受注確定と同時に受注情報の一部を挿し込んだメールを部門内配信し、情報共有を図る

a. ヘッダ情報
“宛先”(To/Cc/Bcc)、”件名”(Subject)、”送信元”(From)の各項を設定します
b. 本文情報
自動送信されるメールの文面部分を設定します
  • 業務データを参照する挿込(差込)コマンドが設定可能です (例: “受信日時は ${[受信日時:3]} です” )
  • ワークフロー基盤が管理する[システム変数]の挿し込みも可能です (例: ${var[applicationRoot]} )
  • 標準仕様(RFC5322)に準拠しないアドレスはエラーとなります (例: “連続ピリオドを含むアドレス” )
  • 添付ファイルの合計が 5MB を超えるメールはエラーになります
  • “メール配信代行” 等にはご利用できません (SaaS 利用規約)
  • ご利用ドメインの SPF レコード設定が必要となる場合があります (Sender Policy Framework)

R2240 業務データの挿し込み(メール)

R2241 SPF設定

R2183 メール送信のエラー通知

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M224-3