M225 自動イベント
最終更新 2017年3月15日

業務データを組み込んだHTTPリクエストが、自動的に送信されるように設定する

HTTPリクエストイベント[メッセージ送信中間イベント(HTTP)]をフロー図の途中に配置すれば、案件の到達と同時に自動的にHTTPリクエストが送出されるようになります。リクエスト内に上流工程で入力された業務データを埋め込む事も可能です。例えば "気象情報を記入する日報プロセス" で天気情報を自動取得させる事ができます。

M225-1


a. 外部データの取得
外部サイトからデータを取得する (例:”天気情報の取得”、”為替情報の取得”)
b. 外部へのデータ送信
基幹システムへデータ送信(REST通信)する
c. 他のアプリを自動開始
他のアプリを起動する(例:”生産完了時に請求プロセスを起動”)

1. アクセス URL を設定する
接続先サーバの URI を設定します
2. Content データを設定する
パラメータ名と業務データ(もしくは固定的な文字列)をセットします
  • GET、POST(application/x-www-form-urlencoded) 等のメソッドを選択できます
  • アクセス URL 内に業務データを埋め込む事も可能です
  • サーバ側からのレスポンスを業務データ項目に格納する事も可能です

R2250 業務データ埋め込み(HTTP)

R2251 リクエスト送信時のメソッド

a. Basic 認証通信を設定する
接続先サーバを利用するための ID と Password を セットします
b. OAuth 認可通信を設定する
接続先サーバとの自動通信を許可するための設定を行います
  • Questetra がクライアント側になる OAuth 通信は 2.0 仕様でのみ通信可能です
  • “アクセストークン” は HTML header で送出されます (例: ” Authorization: Bearer abcdefghijklmno ” )

R2252 OAuth トークン取得手順

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