M305 一般ユーザ
最終更新 2016年10月6日

ユーザアカウントを新規追加する

業務プロセスを定義するユーザ、業務プロセスに案件を流すユーザ、流れてきた案件に対応するユーザ、それらの案件進捗を監督するユーザなど、様々なユーザに対してユーザアカウントを発行する必要があります。全てのユーザアカウントは、システム特権である [ユーザ管理権限] を持つユーザによって追加されます。

ユーザアカウントを新規追加する


a. メールアドレスログイン
ログインID(認証ID)にユーザのメールアドレスを使う
b. アカウント共有の禁止
複数ユーザで共有する様なユーザアカウントは原則として発行しない
  • ログインIDが使用可能なメールアドレスになっている事を前提とする機能があります
  • 同じユーザアカウントの2重ログインが発生した場合は、ログイン中のセッションが切断されます
  • G Suite(旧Google Apps)OpenID や SAML といったID連携を設定する場合にも、ユーザアカウントを登録します
a. 個別に追加する
ユーザ名、アドレス、パスワード等を登録します
b. 一括して追加する
CSVデータで一括追加します

R3050 ユーザアカウントのプロパティ

R3051 CSV一括編集(ユーザ)の書式

  • 全てのユーザアカウントは、1つ以上の [組織] に所属させる必要があります
  • あらかじめ全ユーザが所属しうる組織ツリーが考察され、システム登録されている必要があります (M303)
  • CSVサンプルは、ユーザ一覧画面にある [全件ダウンロード] から取得する事が可能です
  • CSV一括追加においてパスワード項目を空白にすると、初期パスワードが自動生成されます
  • CSV一括追加において所属組織名に “!” を追記すると、 [リーダ] として組織所属させる事ができます
a. 初期パスワードを伝える(個別追加)
[ユーザ管理権限] 者が手動入力した初期パスワードを通知します
b. 初期パスワードを伝える(一括追加)
Questetra によって自動生成された初期パスワードを通知します
R3052 Questetra運用開始時の推奨設定手順
  • パスワードを再表示する機能はありません (Questetra はパスワードのハッシュ値を格納します)

M201-1
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