M411 プロセス接続
最終更新 2017年10月23日

“納品プロセス” から “請求プロセス” が自動開始されるように設定する

"見積プロセス" から "受注申請プロセス"、あるいは "納品業務プロセス" から "請求業務プロセス" など、業務プロセス同士を連携させたいケースは少なくありません。[メッセージ送信中間イベント(HTTP)]と[メッセージ開始イベント(HTTP)]を接続すると、下流プロセスが自動的に開始されるようになります。(Message Catch Event API)

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a. 業務プロセスの分割
視認性の向上や責任分界点の明確化が図れます
b. サブルーティン化
“翻訳する・押印する・請求する” などの汎用業務を共通基盤化できます (M413)

1. 業務プロセスをデザインする
[メッセージ開始イベント]を使って業務プロセスを定義します
2. 業務プロセスをリリースする
開始ポイント ID (nodeNumber)等を確定させるために一度稼働させます
3. 起動フォーマットをメモする
自動開始させるためのフォーマット(API)を表示させ、その内容をメモします
  • 編集保存後、一度稼働状態にすることで、自動開始パラメータ(起動フォーマット)が確定します

a. 接続先の自動開始 URL
https://karasumi-shijo-000.questetra.net/System/Event/MessageStart/start
b. 接続先の業務プロセス ID
接続先のアプリ ID (processModelInfoId)を指定します
c. 接続先の開始イベント ID
接続先アプリの開始ポイント(nodeNumber)を指定します
d. 接続先のセキュリティ鍵
接続先アプリのセキュリティ鍵(key)を指定します
e. 受け渡しする業務データ
必要に応じて接続先の “受信パラメータ名” を指定し、送信する値を指定します
  • 同一ワークフロー基盤の場合 “${var[applicationRoot]}System/Event/MessageStart/start” で代用可能です

R2182 HTTP 開始のエラー通知

R2210 データ受信用パラメータの命名規則

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