M413 プロセス接続
最終更新 2016年12月21日

フロー途中でサブプロセスを呼び出し、その処理結果を待つように設定する

複数の業務から呼び出される業務は少なくありません。たとえば "Web 受注プロセス" や "Fax 受注プロセス" などから呼び出される "出荷プロセス" であったり、"プレス原稿作成" や "Web サイト更新" などから呼び出される "翻訳プロセス" などは、サブルーチン(サブプロセス)として独立させることを検討します。(プロセスモデル接続 API)

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a. 専門家業務の呼び出し
“ブランド戦略室” や “法務部” など専門家への依頼を組み込みやすくなります
b. 直接業務の分解
“原稿翻訳” や “アイコン制作” といった作業を全社共通基盤化することができます

1. 起動フォーマットを公開する
自動開始させるためのフォーマット(API)を関連部署に公開します
  • 編集保存後、一度稼働状態にすることで、自動開始パラメータ(起動フォーマット)が確定します
  • 業務プロセスの ID や業務データのパラメータ名を呼び出す側の設計者に連絡します
  • 呼び出す側の設計者自身も[メッセージ送信中間イベント(HTTP)]内の接続先候補にて確認できます
  • [システム管理特権]を持つユーザであれば、[プロセスモデル外部連携]からも確認できます

a. 接続先の自動開始 URL
https://karasumi-shijo-000.questetra.net/System/Event/MessageStart/start
b. 接続先の業務プロセス ID
接続先のプロセスモデル ID (processModelInfoId)を指定します
c. 接続先の開始イベント ID
接続先プロセスモデルの開始ポイント(nodeNumber)を指定します
d. 接続先のセキュリティ鍵
接続先プロセスモデルのセキュリティ鍵(key)を指定します
e. 受け渡しする業務データ
必要に応じて接続先の “受信パラメータ名” を指定し、送信する値を指定します
  • 同一ワークフロー基盤の場合 “${var[applicationRoot]}System/Event/MessageStart/start” で代用可能です
  • 同一ワークフロー基盤の場合 “${var[key]}” で代用可能です

R2182 HTTP 開始のエラー通知

R2210 データ受信用パラメータの命名規則

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