M415 自動工程
最終更新 2017年9月27日

業務プロセス定義で利用可能な自動工程を追加する

"文字数とハッシュ値を取得する" といった処理工程を自動化したい場合、標準の[サービス工程]や[イベント]だけでは表現できません([スクリプト工程]を利用することになります)。しかし、予め "文字数カウント-addon.xml" や "SHAハッシュ-addon.xml" といった[アドオンXML]をインポートしておけば、簡単に処理工程の自動化を実現することができます。(Service-Task Addon)

M415-1


a. 数値演算の自動化 (M227)
式の設定だけで自動代入されます (例:data['9'] * 1.08
b. 日付演算の自動化 (M227)
式の設定だけで自動代入されます (例: #today.addDays(-7)
c. 文字列生成の自動化 (M227)
式の設定だけで自動代入されます (例: ID-#{#sformat('%06d', data['9'])}
d. PDF生成の自動化 (M228)
“挿込ID” がセットされた[台紙PDF]を用意します
e. Google Drive へのファイル保存の自動化 (M229)
“保存先フォルダ” と “ファイルオーナー” を設定します
  • Script をセットして使う[スクリプト工程](スクリプトタスク)も万能型の自動工程と言えます (M230)
1. アドオンXMLを取得する
必ず信頼できるサイト(信頼できる発行元)からダウンロードしてください
2. インポートする
[アプリ詳細]>[アドオンの管理]
  • システム特権があれば、全アプリで利用可能なアドオンとして追加可能です(最大10個)
  • いくつかの[アドオンXML]は、M415の追加情報(本ページ下部)でも取得可能です
  • 見つけられない場合、新たに[アドオンXML]を自作することも可能です (M416)
1. 業務プロセスの編集モードにする
プロセスモデラーを立ち上げます([アプリ詳細]>[編集])
2. 追加されていることを確認する
左部パレットの工程アイコン(タスクアイコン)に追加されます
3. コンフィグ画面を確認する
アイコンを Drag&Drop して配置し、ダブルクリックします
  • [アプリ共有アドオン]に登録されているアドオンは、全アプリから利用することができます
R2252 OAuth トークン取得手順

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M415-3



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