文字数カウンター (in:文字列型A、out:数値型B)

テキストの文字数を数え、データ項目に格納します。たとえば、翻訳業務での原文文字数のカウントや、入稿原稿データチェックに利用できます。

    A. テキストデータデータ項目選択文字列型必須
    B. 文字数を格納するデータ項目 (更新)データ項目選択数値型必須
    -設定変数名設定ラベル
    Aconf_SourceTextDataIdテキストデータ
    Bconf_NumOfCharDataId文字数を格納するデータ項目 (更新)
    //// == 自動工程コンフィグの参照 / Config Retrieving ==
    var dataIdA = configs.get("conf_SourceTextDataId");
    var dataIdB = configs.get("conf_NumOfCharDataId");
    
    
    //// == ワークフローデータの参照 / Data Retrieving ==
    var myText = data.get( dataIdA ) + "";
    
    
    //// == 演算 / Calculating ==
    var myCount = myText.replace(/\r|\n/g, "").replace(/\s+/g," ").length;
    //「改行」は文字として数えない / Not including "Line break"
    //「空白連続」は1文字として数える / Counting "consecutive spaces" as one character. 
    // 注)タブや全角空白なども「\s」に含まれる(UTF-8)
    // Note) Tab and double byte space are included in "\s" (UTF-8) 
    
    
    //// == ワークフローデータへの代入 / Data Updating ==
    retVal.put( dataIdB, java.math.BigDecimal( myCount ) );
    

    • A’: Aで選択したデータ項目に格納されているテキスト
    • A’テキストに含まれる文字の数が、Bで選択したデータ項目に格納されます
    • 改行コードはカウントされません。
    • 空白(タブや全角空白も含む)はカウントされますが、空白の連続は全体で1文字とみなされます。