指定行抽出(in:文字列型A/数値型B、out:文字列型C)

文字列型データ項目(複数行テキスト)から、指定した1行を抽出し、別の文字列型データ項目にセットします。 複数行リストを1行ずつループ処理する際などに活用できます。

    A. 複数行テキストが格納されている文字列型データを選択してくださいデータ項目選択文字列型(複数行)必須
    B. 抽出行番号が格納されている数値型データ項目を選択してください (1以上)データ項目選択数値型必須
    C. 抽出文字列を格納する文字列型データ項目を選択してください (更新)データ項目選択文字列型(単一行)必須
    -設定変数名設定ラベル
    Aconf_DataIdA複数行テキストが格納されている文字列型データを選択してください
    Bconf_DataIdB抽出行番号が格納されている数値型データ項目を選択してください (1以上)
    Cconf_DataIdC抽出文字列を格納する文字列型データ項目を選択してください (更新)
    //// == 自動工程コンフィグの参照 / Config Retrieving ==
    var dataIdA = configs.get("conf_DataIdA");
    var dataIdB = configs.get("conf_DataIdB");
    var dataIdC = configs.get("conf_DataIdC"); // returns key
    
    //// == ワークフローデータの参照 / Data Retrieving ==
    var targetText = data.get( dataIdA ) + "";
    var targetLineNum = data.get( dataIdB ) - 0;
    
    //// == 演算 / Calculating ==
    var linesArray = targetText.split("\n");
    var extractedStr = linesArray[ targetLineNum - 1 ];
    
    //// == ワークフローデータへの代入 / Data Updating ==
    retVal.put( dataIdC, extractedStr );
    

    • A’: Aで選択したデータ項目に格納されているテキスト
    • B’: Bで選択したデータ項目に格納されている数値
    • テキストA’のB’行目の文字列が抽出され、Cで選択した文字列型データ項目に格納されます
    • 抽出行番号がテキスト行数よりも大きい場合、データは取得されません(文字列「undefined」がセットされます)