初めての業務テンプレート活用

Questetra は500種類以上の業務フローを解説付きで公開しています。業務テンプレートをダウンロードして利用すれば高度なワークフローシステムを簡単に利用することができます。

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Questetra が初めての方は、チュートリアル ”初めての業務設計” をオススメします

1サンプルを入手する

サンプルサイト や 業務テンプレート集 からアーカイブをダウンロードします

1-1. 目的の業務プロセスを探す

”業務テンプレート集” には多数の業務プロセスが公開されています

1-2. 業務テンプレートをダウンロードする

目的の業務テンプレートをダウンロードします

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「詳細な解説記事」のページの下部からもダウンロードできます。

2インポートする

Questetra に 業務テンプレートをプロセスモデルとして読み込みます

2-1. アーカイブから新規追加する

画面右上メニューからアプリ設定を選択すると、業務の一覧を表示するページが開きます

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画面左上にあるアーカイブから新規追加ボタンをクリックすると、ファイル選択画面になります
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ファイル選択後アップロードボタンをクリックすると、読み込み設定画面になります
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2-2. プロパティと組織の関連付けの設定

必要に応じてプロパティ変更と組織の関連付けを行い、新規作成ボタンをクリックします

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3アレンジする

必要に応じてプロセスモデルをアレンジしましょう

※ あらかじめ Flash Player を有効にしていただく必要があります。
詳しくは Adobe 社のホームページをご確認ください。https://helpx.adobe.com/jp/flash-player.html

3-1. プロセスモデルの編集を開始する

プロセスモデルの詳細画面で編集ボタンをクリックするとフロー編集できるようになります

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プロセスモデルの編集方法は ”初めての業務設計” や ”使い方2 : 業務プロセスを定義する編” を参照してください

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4稼働させる

読み込んだプロセスモデルをワークフローシステムとして稼働させる

4-1. ワークフローシステムとして稼働させる

開発中のバージョン1のリリースをクリックします

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稼働させた日時が ”最新バージョン” として記録され、ワークフローシステムとしての利用が可能になります
業務データを流して案件を処理する方法は ”初めての業務設計” や ”使い方1 : 案件を処理する編” をご参照ください

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5まとめ

このチュートリアルでは、 ”Workflow Sample” に公開されている業務テンプレートを読み込んで活用する方法を学びました。

Questetra で作成したプロセスモデルは業務テンプレート(アーカイブ/QARファイル)として書き出すこともできます。
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