【自動処理設定】 PDF帳票が「自動生成」されるように設定する

ワークフローを流れる業務データを差し込んだ PDF 文書を、ワークフロー途中で自動的に生成

「サービスタスク(PDF生成)」をワークフロー途中に配置する事で、PDF文書が自動的に生成される様になります。

Questetra は、あらかじめ Questetra に登録されているテンプレート文書(PDF Form / 台紙PDF)に、数値やテキストなどの業務データ(プロセスデータ)を差し込み、新しいPDF文書を作成します。生成されたPDF文書は、当該プロセスの任意のファイル型プロセスデータ項目に追加格納されます。 (Microsoft Word 等が装備している「差し込み印刷機能」と同じ要領です)

 

 


テキスト属性の仕様:

Questetra BPM Suite は「テキスト情報」だけを差し込み、「フォント情報」や右寄せ左寄せなどの「レイアウト情報」は差し込みません。フォント情報等は PDF Form にて指定した内容が適用されます。

テンプレート作成代行サービス:

「既存の帳票レイアウトをそのまま使いたい」、「手書きの帳票レイアウトならあるのだけど…」。
テンプレートとなる「PDF Form」の作成支援をご希望の場合には、Questetra もしくは Questetra コンサルティングパートナー様までお気軽にお問い合わせください。作成代行に関する御提案をさせて頂きます。http://www.questetra.com/ja/contact/

 

2015年5月29日更新